「いつも」とちょっと違う服を着てみる。おしゃれは、小さなスパイスでぐんと楽しくなります ―「クール・デ・シエル」店主 西谷恵子さん
発売中の『大人になったら、着たい服 2026 春夏』より一部抜粋して掲載しています。
3月26日に発売になった『大人になったら、着たい服 2026 春夏』では、「何を着るかより、どう着るか」をテーマに、おしゃれな大人の女性を取材しました。今日は本誌カバーを飾ってくださった「クール・デ・シエル」の店主 西谷恵子さんの着こなしを、ほんの一部ご紹介します。
カジュアルさの中に
大人のレースをひとさじ


「ハバーサック」の白いパンツに、「ボンビュータン」のクルーニーレースのブラウスを合わせて。微妙に違う白を重ねて陰影をつけると、さわやかなだけでない大人の白のレイヤードに。
デニムを大人に着こなすためには
ディテールが命


迫力のあるデニムのワイドパンツは、古着屋さんで見つけたもの。Gジャンは「ヴァンブラン」。“デニムonデニム”は、カジュアルになりすぎないよう、インナーにインポートレースを使った「ボンビュータン」のブラウスを。
撮影:大森忠明 取材・文:一田憲子
この続きは発売中の
『大人になったら、着たい服 2026 春夏』
をぜひご覧ください。

ご購入はこちらから
Amazon / 楽天ブックス
定価:1430円(税込)
Profile
西谷恵子
バンタンデザイン研究所のファッションコーディネーター科を卒業後、アパレル会社でニットのデザイナーとして働く。結婚後、夫とともに埼玉県越谷市にセレクトショップ「クール・デ・シエル」をオープン。
肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。






























