50歳を過ぎてお店をオープン。洋服も仕事も、自分の「好き」に耳を澄ませて ― 「暮らしの店en」店主 小見映子さん
発売中の『大人になったら、着たい服 2026 春夏』より一部抜粋して掲載しています。
3月26日に発売になった『大人になったら、着たい服 2026 春夏』では、「何を着るかより、どう着るか」をテーマに、おしゃれな大人の女性を取材しました。今日は54歳のときに夫とともにオープンした「暮らしの店en」の店主 小見映子さんの着こなしをご紹介します。
背すじが伸びるシャツは
自分を元気にしてくれるアイテム


「テン ハンドクラフテッド モダン」の白シャツは、丈が短めで身幅が広いので、今っぽく着こなすことができる。デニムは「45R」。カジュアルなコーディネートを「ボッテガ・ヴェネタ」のポシェットで大人度アップ。袖をロールアップして形を整えて。
トラッドなシャツには
ベレー帽と靴でやさしさをプラス

チェックのボタンダウンシャツは「ジェームス アンド コー」。襟が小さめでかわいい。ロングカーディガンは、山形のニットファクトリー「米富繊維」のもの。靴とベレー帽をベージュで統一。
撮影:枦木 功(nomadica) 取材・文:一田憲子
この続きは発売中の
『大人になったら、着たい服 2026 春夏』
をぜひご覧ください。

ご購入はこちらから
Amazon / 楽天ブックス
定価:1430円(税込)
Profile
小見映子
高校卒業後、実家の飲食店の仕事を手伝う。結婚後も続け、出産と同時に専業主婦に。54歳のときに、会社を定年退職した夫とともに、器や生活道具を扱う「暮らしの店en」をオープン。
Instagram @good.en
肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。






























