ロゴTシャツを小粋に着こなす! 「ダジャ」店主 板倉直子さん
発売中の『大人になったら、着たい服 2026 春夏』より一部抜粋して掲載しています。
カジュアルの代表格の印象がある「ロゴTシャツ」。大人らしく、格好よく着こなすことができれば春夏のおしゃれの幅がぐっと広がりそう! 「大人のロゴTの選び方や着こなしのコツ」をおしゃれな先輩たちに聞いてみました。
若いころは気恥ずかしかったロゴTも
経験を積んだ大人だから
気負わず今っぽく着られます

1990年代に好きだったスタイルをオマージュ。フェードカラーのテーパードデニムと「アディダス」のバレエシューズを合わせて”今”っぽく。デニムは「ハバーサック」、腰に巻いたボーダーは「セントジェームス」。
初めてロゴTを買ったという板倉さん。「クラシックなローファージャケットに、カジュアルなロゴTを合わせたら素敵そう!と思って」。そこで手に入れたのが「アニエスベー」のTシャツでした。
「20代のころ好きだったブランドですが、当時はロゴ入りのTシャツは気恥ずかしくて着る勇気がありませんでした。でも、今なら格好よく着られるなと思ったんです」。たくさんの服を着て、自分らしさを積み上げてきたからこそ選べたのだといいます。
「好きなものは変わらないけれど、昔のままじゃなく“今”の感覚で再定義して着こなしたいなって。Tシャツをメンズから選んだのも、そのほうが今っぽいから」
若者向けと思い込みがちなロゴTだけれど、経験を積んだ大人だから上手に着こなせる。そう聞くと、トライしてみたくなります。
<My favorite>

「アニエスベー」のブランドロゴの入ったTシャツは、メンズサイズをチョイス。
身幅がゆったりして、袖丈も長めなので二の腕がほどよく隠れるのが嬉しい。

「ソイル」のレーススカートに「ハンドルームウィメンズ」の千鳥格子のローファージャケットを合わせ、ロゴTをインして抜け感を。ベロアのカチューシャと「カルティエ」の腕時計で引き締めて。靴は「ディヴィナ」。
撮影:黒川ひろみ
この続きは発売中の
『大人になったら、着たい服 2026 春夏』
をぜひご覧ください。

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定価:1430円(税込)
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