【宮島口(広島)の大人旅】五感で衣・食・住を体感できるギャラリー「away」
宮島口は広島県廿日市(はつかいち)市にあり、世界遺産宮島への玄関口として毎年多くの人が訪れます。
老舗に加え、近年は新しくオープンした商業施設やおしゃれなカフェもある魅力ある場所として今注目を集めています。
案内役は1Fはオーガニックドリンクバーみやじまぐち「プロル」、2Fはみやじまぐちの想い出shop「epilo(エピロ)」の「みやじまぐちプロル&エピロ」を営むさとうみどりさん。そんなさとうさんとスタッフの方々に宮島口のおすすめの場所やイベントをご紹介いただきました、宮島旅の前後に是非立ち寄ってみてくださいね。
今回は、企画部スタッフの佐藤が、宮島口でぜひ訪れていただきたいおすすめの場所をご案内しますね。

宮島口から少し足を延ばして、徒歩で約20分ほど。瀬戸内海と宮島を望む景色を堪能しながら坂道を進むと現れる、丘の上の一軒家。

ここ「away」は、廿日市市出身のデザイナー・荒川さんが設立したホームファブリックブランド「YARN HOME」のショールームとして、また、全国各地の作り手さんを招いての展示会や食事会を通し、五感で衣・食・住を体感できるギャラリーとして、月に数日オープンされています。
オープンデイには、広島をはじめ、山口・岡山など県外からも、感性が響き合う人々が集い、もの・人との出会いや交流が生まれています。

「YARN HOME」は、綿や麻などの天然素材を用い、日本全国の熟練職人の技術を生かした、日本のものづくりにルーツを持つブランド。タオルをはじめ、シーツやクッションカバー、ルームシューズなど、日々の暮らしに寄り添うアイテムを展開しています。
awayのリビングやキッチン、寝室、バスルームには、「YARN HOME」のファブリックや作家の作品が自然に溶け込み、実際の暮らしのシーンを思い描きながら、その使い心地を体感することができます。

ひとつひとつの素材やインテリアの細部にまで、荒川さんのこだわりと「YARN HOME」の世界観が息づく空間に、むくむくと暮らしへのインスピレーションが湧いてきますね。

今は、ネットでどこにいても欲しいものを手に入れられる時代。だからこそ、実際に足を運び、作り手と出会い、その想いに触れながら一つひとつを選ぶ時間は、ものへの愛着を深め、その場所で過ごした時間や景色とともに、心に残る大切な体験になります。

洗うたびに柔らかさが増し、吸収性にも優れた使い心地と、自然な色合いが魅力的で、特に「YARN HOME 」のハンドタオルは私の日常に欠かせないお気に入り。
じっくりと選び抜いたお気に入りのものは、日々の暮らしをより心地よいものにしてくれますね。

宮島口へお越しの際は、「away」のオープンデイをチェックして、ここでしか味わえない出会いや時間を楽しみに、ぜひ訪れていただけたら嬉しいです。
広島県廿日市市阿品4-46-18
不定期でのオープン
Instagram:@away_hiroshima
MAP:C
日本、〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目3−27
日本、〒739-0411 広島県廿日市市宮島口4丁目3−41
日本、〒738-0054 広島県廿日市市阿品4丁目46−18
日本、〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目11−11
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