暮らしのおへそ手帳活用術~2027年のウィッシュリストを書こう!

暮らしのおへそ手帳
2026.11.03

「来年こそ、自分のために」。2027年、あなたはどんな1年にしたいですか?

年末が近づくと、そろそろ来年の手帳が気になる季節。

仕事の予定や家族の用事、病院の予約……。気がつけば、手帳に書き込んでいるのは「やらなくちゃいけないこと」ばかり、という方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、こちら!

 

書くことで「おへそ(=習慣)」を見直し、育てる手帳
『暮らしのおへそ手帳 2027』

 

 

 

「やらなくちゃ」より「こうしたい」

この手帳には、1年のはじめに「2027年のテーマ」を考えたり、50個のウィッシュリストを書き込んだりするページがあります。

「50個の願いなんて思いつかない!」という方もいるかもしれません。

でも、立派な目標を掲げる必要はないのです。

「気になっていた喫茶店に行く」
「新しい靴下を買う」
「朝、ゆっくりお茶を飲む」
「ずっと会いたかった友人に連絡する」

そんな、ささやかな願いでもOK。

むしろ、大きな夢よりも、日々の暮らしの中にある小さな「こうしたい」を拾い集めることが、自分らしい1年をつくる第一歩になるのかもしれません。

自分が何をしたいのか、知っていますか?

40代、50代、60代。仕事や家族のために忙しく過ごしていると、つい自分のことは後回しになりがちです。

「何がしたい?」と聞かれても、すぐには答えられないことも。

でも、手帳を開いて、ひとつ、またひとつと願いを書いていくうちに、忘れていた好奇心や、心の奥にしまっていた気持ちが顔を出すかもしれません。

この手帳の編集を担当した編集部木村の2027年のテーマと50のウィッシュリストがこちら!

 

ささやかどころか、壮大なことも書いちゃってます。なぐり書きだし誤字脱字ありですが、とりあえずどんな形でも書くことが優先。

何を書いても自由です。
書く前は思いもしなかった行きたい場所や、やりたいことも思い浮かんできて、心もままに書いていき、なんとか完了。書き終えてから改めてウィッシュリストを見てみると、あら不思議。いくら考えてもわからなかった自分の方向性が見えるのです。

●ウィッシュリストを書いてみてわかったこと(所要時間30分)

①がんばりたいこと→体を鍛えて50代でも動ける体を手に入れたい
②やめたいこと→散らっているわが家、仕事のデスクにさよなら
③行きたい場所→秘境、海外、スピリチュアルスポット

まとめ→
「2026年は仕事が忙しく、更年期も重なり疲れ気味だった。身の回りも雑然としていたのもストレスだった。2027年はもっとパワフルに好奇心のおもむくままに知らない場所に足を運び見聞を深めたい!」

リストを書き始めて30分足らずで2027年の抱負がまとまっちゃいました。これはやらない手はありません!

もちろん、全部実現しなくても大丈夫!!!

まずは「私は、こんなことをしたかったんだ」と気づくこと。

『暮らしのおへそ手帳』は、そんな自分との小さな対話から始まります。

あなたは2027年、どんな1年にしたいですか?

新しい手帳を開いて、まずは50のリストの10個から、願いを書いてみませんか?

 

 

 

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ポッドキャスト番組「暮らしのおへそラジオ」で
「おへそ手帳コーナー」を開設

隔週日曜20:00~配信の「暮らしのおへそラジオ」の中で、一田さんがウィッシュリストを発表したり、「暮らしのおへそ手帳」の活用法紹介も。ラジオを聴きながら手帳を書くのもおすすめ。

暮らしのおへそラジオはこちらから!

 

 

 


 


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『暮らしのおへそ Vol.42』

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←監修者・一田憲子さんの「暮らしのおへそ手帳」のブログ記事はこちらから

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