暮らしのおへそ手帳活用術~1日1行、ゆる〜く続ける日記習慣~

暮らしのおへそ手帳活用術
2026.11.05

書くことで「おへそ(=習慣)」を見直し、育てる手帳
『暮らしのおへそ手帳 2027』

 

1年ではなく、1か月単位で考える

『暮らしのおへそ手帳』の特徴は、1か月ごとに、自分の暮らしを見つめ直せること。

月のはじめに「今月は何がしたい?」と自分に問いかけます。

「新しいレシピに挑戦する」
「朝の散歩を始める」
「週末は仕事のメールを見ない」

その月の気分や予定に合わせて、自由に書き込んでみましょう。

新しいことを始めるには、まず何かを手放すことが必要なのかもしれません。

『暮らしのおへそ手帳2027』には、毎月「やりたいこと、はじめたいこと」と「やめたいこと、手放したいこと」を書き込むページがあります。もちろん、全部埋めなくても大丈夫!

こちらがスタッフUの11月のウィッシュリストです。
フルマラソンに出場するのんだでトレーニングとして約21キロを走るんだそうです。

眠る前のスマホをやめて、短歌鑑賞にシフトしたいそう。見る夢も変わりそうですね!

「寝る前にスマホを見るのをやめる」
「予定を詰め込みすぎない」
「気が進まない誘いは無理に引き受けない」
「なんとなく買い物をするのをやめる」

書き出してみると、自分が何に時間やエネルギーを使っているのか、見えてきます。

やめることは、何かを諦めることではありません。

自分にとって本当に大切なことに、時間を使うための選択でもあるのです。

 

1日1行、ゆる〜く続ける新しい日記習慣を

日記を書こうと思って、ノートを買ったものの、いつの間にか三日坊主。

そんな経験はありませんか?

忙しかったり、疲れていたり。毎日きちんと日記を書くのは、案外大変なものです。

でも、もし1日たった1行でよかったら?

『暮らしのおへそ手帳2027』には、毎日の出来事をひと言だけ書き留める「ゆるデイリーログ」のページがあります。

監修者の一田憲子さんのデイリーログがこちら。

「これから忙しくなりそうで気が重い」とか
「おへそラジオ収録後ランチした」だけでも後から読むと
そのときの心模様がありありと思いだせるから不思議です。

何を書いてもいい。書かない日があってもいい

「夕焼けがきれいだった」
「友人と久しぶりに電話した」
「仕事がひとつ片づいた」
「今日は疲れて何もできなかった」

そんなひと言で十分です。

うれしかったことでも、ちょっと残念だったことでも。

特別な出来事がなくても、もちろん大丈夫。

毎日を立派な文章で記録しようとすると、どうしても負担になってしまいます。

でも、1行なら、寝る前のほんの数分で書き留められそうです。

あとから読み返すと、自分が見えてくる

例えば、1か月前の記録を読み返してみる。

たったひと言から、その日の風景や気持ちがよみがえってくることがあります。

日々の暮らしは、思っている以上にあっという間に過ぎていくもの。

昨日の夕飯さえ思い出せないこともあるけれど、書き留めておけば、忘れていた小さな出来事にもう一度出会いなおすことができます。

『暮らしのおへそ手帳』のゆるデイリーログは、頑張ったことを記録する日記ではありません。

自分がどんな毎日を過ごし、何を感じていたのか。その小さな足跡を残しておくためのページです。

書けなかった日があっても、気にしない。

1日1行。

2027年は、そんな気軽な日記習慣を始めてみませんか?

 

 

「大人になったら、着たい服 ONLINE STORE」で手帳をお買い上げいただいた方には、手帳に貼れるオリジナルシールをプレゼント。


******

ポッドキャスト番組「暮らしのおへそラジオ」で
「おへそ手帳コーナー」を開設

隔週日曜20:00~配信の「暮らしのおへそラジオ」の中で、一田さんがウィッシュリストを発表したり、「暮らしのおへそ手帳」の活用法紹介も。ラジオを聴きながら手帳を書くのもおすすめ。

暮らしのおへそラジオはこちらから!

 

 

 


 


「暮らしのおへそ手帳 2027」


定価:3300円(税込)
Amazon / 楽天ブックス

 


 

『暮らしのおへそ Vol.42』

定価:1500円(税込)
Amazon / 楽天ブックス

 

←監修者・一田憲子さんの「暮らしのおへそ手帳」のブログ記事はこちらから

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』などのムックや書籍を制作する編集部が運営しています。

ページトップ