似合う色味がわかる、イエローベースとブルーベース Vol.2

パーソナルスタイリスト木村牧子の美人塾
2017.03.07

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Vol.1はこちらから

 自分の頬や手首にゴールドのアクセサリー(または金紙)を
当ててみたたときに、健康的、華やかさ、
親しみやすさがプラスされたなら、
ゴールドの持つ温かみは
あなたに調和する味方ということ。
黄ばんだ汚さ、田舎臭さ、けばけばしさを感じたなら、
ゴールドは味方ではありません。

同様に、シルバーを当てたときに、透明感、垢抜け感、
すっきり感がプラスされたなら
シルバーの持つ涼しさはあなたの味方。
陰気、不健康さ、刺々しさを感じたなら味方ではありません。

 

このとき、温かみ、涼しさのそれぞれの良さ=あなた自身の魅力
でもあるということがわかるでしょう。

 

中には、ゴールドとシルバー、どちらを当てたときのほうが
印象がいいか甲乙つけがたい、それぞれに良さがある、
という人もいるでしょう。

 

イエローベース、ブルーベースどちらのタイプとも言えない人は多く、
そういう人は迷うものです。
プロの診断を受けるたびに結果が違う、なんてこともあるでしょう。

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そういう人は「温かみ」「涼しさ」は
自分の個性にはさほど重要ではない、と考えてください。
色の濃さや鮮やかさなど、
他に重要な「こだわりポイント」がある、ということです。
無理やりイエロー、ブルーどちらかに決める必要はありません。

 

イエロー、ブルーどちらとも言えない人は
その日の気分や目的に応じた「使い分け」という
おいしいとこ取りをすればいいのです。

 

日によって使い分けをする場合に気をつけることとしては、
その日一日はイエローベースならイエローベース、
ブルーベースならブルーベースでヘアメイク、
アクセサリー、服を統一させること。

チークはオレンジ系、リップは青みピンク、
というように混在させるとチグハグになってしまい、
どちらの良さも出なくなりますのでご注意を。

 

多くの人が間違えるところですが、
「青みのピンクは肌に透明感が出るのでいい」とか
「オレンジは元気に見えるのでいい」と言った、
万人に共通の美人効果というのはありません。
自分の魅力とその味方を見極めること、それ以外にはないのです。

 

※ブルーベース、イエローベースについては
「ルノンキュルオフィシャルブログ」に
詳しく載せていますので、ご参考まで↓

「ブルーベースかイエローベースで悩んでいますか?」

 

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