早春から夏まで着られるコットンシャツ

おしゃれさんコーディネート
2025.03.05

こんにちは。熊本・南阿蘇の「robin ASO」の土持加奈子です。4日間連載の3日目、引き続き今日も「ずっと着続けたい服」をご紹介します。


南阿蘇村。朝7時ごろ。

 

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<evam evaのタイプライターシャツ>

春がはじまると自然と手に取る1枚。2月から真夏まで活躍する「evam eva」のコットンシャツです。


着用期間:オールシーズン


「タイプライター」いう細いコットン糸で高密度に織られた生地を使用しています。特有のハリのおかげで身体と生地の間に空間が生まれ、真夏でもべたつかず涼しく着られるのが特徴。


一般的なタイプライターは、パリッと感が強めで、キレイ目なシャツに使用されることが多いですが、「evam eva」のものは生地に加工が施されていて、ハリは残しつつも柔らか。日常に馴染む洗いざらしたような優しい表情になっています。


袖口はゴム入りで、捲し上げるのに便利。


軽くて薄いのに“透けない”のも魅力。インナーなしで着られるシャツは、暑い夏に本当にありがたい存在です。


fog linen workのリネンパンツと合わせて。


ボタンを開けて「羽織り」としても重宝するノーカラーのデザイン。寒さが戻ってきた花冷えの日には、「JOHA」のメリノウールインナーを着ることも可。


シャツは色違いのグレーです


「evam eva」は老舗のニット製造会社が手掛けるブランドです。冬のニット商品のイメージが強いかもしれませんが、シャツなどのニット以外の商品も、同じように素材感やデザインへのこだわりが詰まっています。


今日は「ヂェン先生」のキュロットと合わせて街へ。


企画から生産までの全てを、山梨県の本社で行われています。山に囲まれた甲府盆地は、夏は暑く、冬はとても寒い。そして一日の中の気温差が大きいそうです。(離れた場所ではありますが、阿蘇の気候にも似ています。)そんな自然環境の中で考えられた「evam eva」の服は、デザインの洗練性とともに、日々の暮らしを心地よく過ごせる“機能性”も魅力だと感じています。

着用スタッフ身長:166cm

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< STYLE1 >
シャツ:evam eva / コットンノーカラーシャツ(モカ)
インナー:Fabrique en FRANCE / Tシャツ
パンツ:fog line work / リネンジョガーパンツ
シューズ:OFFICINE CREATIVE / スリッポン(私物)

< STYLE2 >
シャツ:evam eva / コットンノーカラーシャツ(グレー)
インナー:JOHA / メリノウールロングスリーブ
パンツ:ヂェン先生の日常着 / キュロットワイドパンツ
シューズ:FABIO RUSCONI / ブーツ(私物)

 

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