ロングセラーには理由がある「日本野鳥の会」のバードウォッチング長靴

今日のひとしな
2026.03.05

「SONNE(ゾンネ)」川畑さん vol.5


流行りに左右されず長く愛されるデザイン。動きやすいフィット感。走れるほどの軽さ。足が痛くならないソフトさ。気軽に持ち運びできるコンパクトさ。


*日本野鳥の会/バードウォッチング長靴

*日本野鳥の会
1934年創立の公益財団法人。
野鳥保護区の拡大と維持管理、IBA基準生息地の保全、絶滅のおそれのあるツル類などの保護など、野鳥や自然を守る事業/入門用冊子類の配布や広報、ハンディ図鑑の販売、ティーチャーズガイドの発行などの、野鳥や自然を大切に思う心を伝える事業。を主たる事業として活動している自然保護団体です。


農業をされている方や市場などの職業上以外で、長靴を履く機会というのは日常で少ないと思います。中々履く機会がないからこそ、たまにしか履かない長靴は足が痛くなってしまいます。
「長靴=動きにくい」のイメージも強く、よほどのことがない限りは履くのをためらってきました。しかし野鳥の会の長靴を履くようになってからは、この「足が痛い」「動きにくい」というストレスを全く感じなくなり、長靴への認識が180度変わりました。
(なぜなのか?)
私がこれまで履いてきた長靴と、日本野鳥の会長靴の比較をお伝えします。

(これまで履いてきた長靴を〇、日本野鳥の会長靴を●とします。)

その1。
『1日中履いていても疲れない軽さ』
〇足首に重りを付けている感覚
●スニーカーと変わらない軽い感覚


ジャンプも余裕(!?)です。



その2。
『柔らかい』
〇硬くて、スネの部分が歩く度痛い(ロボットのような歩き方に..)
●ソフトな肌当たりで痛くない→足首部分もソフトでしゃがみやすい


その3。
『折りたためる』(持ち運びができる専用巾着袋付き)
〇靴箱での場所をとる
●狭い場所にも収まる


その4。
『履き心地の良いフィット感』
〇丈夫さは感じるが、フィットしないため歩きにくい
●足のラインに沿う設計(履き口部分=ゴム紐での調整可)→日常のどのシーンでも使いやすい


その5。
『脱ぎやすい』
〇座って脱がないと脱ぎにくい
●立ったまま、サッと脱げる→かかとにある凸部分を踏めるようなつくりになっている

野鳥の会の長靴を履きだして気付いたことは、お洒落な見た目ではなく「機能性と丈夫さ」なのだと改めて思いました。
雨の日はもちろん、畑作業や野外イベント、アウトドアなど。足の痛みや動きにくさなど気にせずバンバン履けます。お子様のスポーツの応援に行くときに履くというお声も多いです。芝生やグラウンドの土にも強気でいけます。応援にも力が入りますね!

幅広いサイズ展開も魅力です。手に取りやすい価格だからじゃなく、“いい”から選ばれる。“いい”から長年愛される。
「日本野鳥の会のバードウォッチング長靴」
長靴、何を買おうか迷ったら是非こちらのバードウォッチング長靴をおすすめします。オンラインストアでもご購入いただけます。

■日本野鳥の会 アーカイブ - SONNE(ゾンネ)

最後まで読んでくださりありがとうございます。今日も皆さまにとって心地良い一日になりますように。


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定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00〜19:00
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