フランスのマダムみたいにいくつになっても好きな服を堂々と着ていたい ― 主婦 安久井千穂子さん

大人になったら、着たい服
2026.03.31

発売中の『大人になったら、着たい服 2026 春夏』より一部抜粋して掲載しています。

3月26日に発売になった『大人になったら、着たい服 2026 春夏』では、「何を着るかより、どう着るか」をテーマに、おしゃれな大人の女性を取材しました。今日は3年間パリに在住した経験を持つ主婦 安久井千穂子さんの着こなしをご紹介します。


 

光沢のあるベロア生地で
華やかに


夏はストレスなく着られるワンピースの出番が多いそう。「ジャーナルスタンダード」のノースリーブワンピースは、光沢のあるベロア素材が上品で、オン・オフどんなシーンにも重宝。

 

こなれ感と着心地のよさ
「プチバトー」のTシャツは
春夏の定番アイテム


「ヤヌーク」のデニムジャケット、「アニエスベー」の赤いパンツ、白の「コンバース」でトリコロールコーディネートに。裾を出した「プチバトー」のTシャツは、絶妙な丈感ですっきり見える。スニーカーのラインで色のリンクを。


ワイドなのにだぼっと見えない「アシードンクラウド」のパンツはネイビーも買い足すほどお気に入り。「プチバトー」のカーキのTシャツに「クラネ」のネイビーのカーディガンを重ね落ち着いたトーンに。


白×黒のモノトーンコーディネート。立体的なデザインが印象的な「コム デギャルソン」のスカートには、「プチバトー」のTシャツに「ノッチ」のジレを重ねてマニッシュさを加える。


撮影:回里順子 取材・文:百田なつき

 

この続きは発売中の
大人になったら、着たい服 2026 春夏
をぜひご覧ください。


ご購入はこちらから
Amazon / 楽天ブックス
定価:1430円(税込)

 

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Profile

安久井千穂子

Chihoko Akui

23歳から夫の仕事の関係で3年間パリに在住した経験を持つ。50代から習い始めた社交ダンスは、今でも自分のペースで続けていて、競技大会に参加したことも。
Instagram @anjiujing

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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