どんなデザインを着るかより、動きやすくて、着ていて気持ちがいい。そんな体の感覚を大切に ― フラワーデザイナー 市村美佳子さん

大人になったら、着たい服
2026.10.19

発売中の『大人になったら、着たい服 ’26-’27 秋冬』より一部抜粋して掲載しています。

 

機能と見た目を両立するエプロンを
着こなしに取り入れて

甘めのデザインや、洋服ではハードルの高い柄物も、エプロンなら冒険できます


エプロンならちょっと甘めの色やデザインも
白のシャツワンピースは「ザニーニ」と「アーツ&サイエンス」のコラボアイテム。古着のペチコートを裾からチラリと出して。「エプロン商会」のネル生地で作ったエプロンは、ギャザーをたっぷりとった愛らしい形。ブーツは「グイディ」。



袖口がゴムだから長さ調節も簡単
「ワークコート」と名付けたシリーズ。これは、真っ白な古いシーツで仕立てた。青いシルク混のシャツは、古着店で見つけたメンズの「ラルフ ローレン」。パンツは「トゥーグッド」。

 



肩ひも、腰ひもの長さ、ゆるさは自分で決める
ピンクのシャツは「コム デ ギャルソン」。グリーンのパンツは「オーラリー」。エプロンは「リバティ」のエディナムという名の花柄。“柄on柄”も、エプロンなら気軽にトライできそう。

 

 

この続きは発売中の
『大人になったら、着たい服 ’26-’27 秋冬』
をぜひご覧ください。


ご購入はこちらから
Amazon / 楽天ブックス
定価:1430円(税込)

 

撮影:大森忠明 取材・文:一田憲子

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Profile

市村美佳子

Michiko Ichimura

フラワーデザイナー。「緑の居場所デザイン」主宰。「ジョージジェンセン」に勤務後、花を学ぶために渡英。帰国後、フラワーデザイナーのアシスタントを経て独立。雑誌のスタイリングやレストランの生け込み、花の教室を手がける。好きな布で仕立てたエプロンのブランド「エプロン商会」主宰。

Instagram@mikakoapronshokai

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』などのムックや書籍を制作する編集部が運営しています。

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