ちょっとだけ、おめかし 大人の避暑スタイル

おしゃれさんコーディネート
2017.07.23

夏を楽しむおしゃれ4 避暑地編(板倉直子さんのかしこい衣服計画 vol.12)

暑中お見舞い申し上げます。「夏を楽しむおしゃれ」4回目は避暑地でのおしゃれをテーマにお送りします。旅先での会食や観劇といった、いつもより少しだけおめかししたいお出かけにもぴったり。

 

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避暑地を楽しむ旅のスタイル。

 

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今回ご紹介するのは上品なベージュのワンピース。

 

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いつもより長めのマキシ丈でエレガントさをプラスして。

 

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ラフィア素材のキャノティエ(カンカン帽)を合わせて、クラシカルな雰囲気に。

 

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バスケットを持って、夏の避暑地へ。

 

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帽子と日傘は夏の必須アイテム。ベージュに相性の良い、サックスブルー。

 

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避暑地でのお出かけは、いつもより少しだけおめかし。ボタンを全て留めて、清楚に着てみる。

 

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前開きのボタンがポイントのワンピース。ウエストの切り替えには細かいギャザーがたっぷりと。

 

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色違いのオリーブは、ボタンを二つ開けて着てみました。ぐっと大人っぽいイメージで。

 

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色違いのネイビーのワンピースで、クラシカルな雰囲気の喫茶室へ。

 

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髪にはシルクスカーフを結んで。ナチュラルなリネン素材のワンピースに、シルクの光沢感をプラス。

 

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避暑地でのお出かけや、観劇、レストランでのお食事の時には、いつもより少しだけ正統派なワンピースでおめかし。

夏は一枚でコーデが完成するワンピース。普段はカジュアルな装いで過ごすことが多いのですが、少し改まった場所に着ていけるワンピースがあるといいですね。

 

 

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ラフィアハット「Santelli Francesca」¥7,000+tax

バスケット「TOINO ABEL」¥17,000+tax

前ボタンノースリーブワンピース「Crespi」¥25,000+tax

日傘、スカーフ、靴(私物)

 

撮影協力「興雲閣 / 亀田山喫茶室」松江市の城山公園の中にある興雲閣は明治36年に明治天皇の行在所として建てられた華麗な洋風の建物です。館内にはクラシカルで落ち着いた雰囲気の亀田山喫茶室があります。 

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Daja(ダジャ)
島根県松江市学園南2-12-5 HOYOパークサイドビル1F

http://allo-daja.com
11:00~19:00
定休日:火曜日

Profile

板倉直子

NAOKO ITAKURA

島根県松江市のセレクトショップ「Daja」ディレクター。トラディショナルをベースに自分らしい着こなしを提案している。著書に『大人のための かしこい衣服計画』(主婦と生活社)。この連載では、1月、4月、7月、10月の毎週日曜日に登場予定。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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