気分華やぐビッグギンガムのシャツワンピース

おしゃれさんコーディネート
2018.04.11

春に着たいシャツ3(板倉直子さんのかしこい衣服計画)

4月のおしゃれさんコーディネートを担当させていただく、島根県松江市でセレクトショップ「Daja」を営む板倉直子です。4月9日(月)から13日(金)まで毎日お伝えいたします。

3回目はビッグギンガムのシャツワンピースをご紹介します。

 

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前回ご紹介したイタリア・トーマスメイソン社のギンガムチェックシャツと同じ素材のシャツワンピースも別注で作りました。
元々このワンピースは、数年前にダジャで「SOUTIENCOL(スティアンコル)」と「gardens of paradise(ガーデンズ オブ パラダイス)」のシャツオーダー会を開催したとき、自分用にとオーダーした物。

 

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着ているだけで気分が上がる、ギンガムチェックのシャツワンピース。
大きなバスケットを抱えて、旅に出たくなりますね♪

 

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ポルトガルの伝統的なバスケットを作る「TOINO ABEL(トイノ アベル)」。
丁寧に時間をかけ、材料の葦を同じ大きさに切り、編むことにより作られるバスケットは、曾祖父の代からの技術を受け継ぎ、職人の手作業により、昔ながらの手法で作られています。
こんなバスケットを持ってこの春は色々な所に出かけてみたい妄想にかられます。

 

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シャツワンピースはどうしても着こなしがワンパターンになりがち。私はリボンベルトの結び方や、結ぶ位置を変えて楽しんでいます。
まず、ローウエストのサイドの位置で片結び。その場合は袖をあまり捲らない方がバランスが取れる気がします。

 

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高めのウエスト位置真ん中あたりでキュッとリボン結び。その時にはデコルテも少し深めに開けて、袖も肘までぐっと捲りあげます。
同じワンピースなのですが、かなりイメージが変わります。

 

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更に、一重の羽織りとしても。
Tシャツとパンツの上に羽織ると、リラックスしたスタイルに。
普段のスタイルにはこんな感じも良いですね。

 

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羽織るだけでパッと気分も華やぐビッグギンガムのシャツワンピース。
洋服から元気を貰えるって素敵ですね♪

「大人になったら、着たい服 2015春夏」に初登場したときにこのワンピースを着用していました。その時、たくさんの方にお問合せをいただきましたがオーダー品だった為、ご案内することができませんでした。この春、皆様にご紹介出来ることになり、大変嬉しく思っています。


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ビッグギンガム シャツワンピース〈East London One-piece〉
「gardens of paradise」
¥26,800+tax

8分袖VネックTシャツ
「FABRIQUE en planete terre」
¥5,900+tax

リネンギャバジンラウンジパンツ〈Lounge Pants〉
「gardens of paradise」
¥18,800+tax

バスケット
「TOINO ABEL」
¥19,000+tax

ハイソックス、靴(私物)

←その他の「Daja(ダジャ)」板倉直子さんの着こなしはこちらから

Daja(ダジャ)
島根県松江市学園南2-12-5 HOYOパークサイドビル1F

http://allo-daja.com
11:00~19:00
定休日:火曜日

 

Profile

板倉直子

NAOKO ITAKURA

島根県松江市のセレクトショップ「Daja」ディレクター。トラディショナルをベースに自分らしい着こなしを提案している。著書に『大人のための かしこい衣服計画』(主婦と生活社)。この連載では、1月、4月、7月、10月に1週間特集として登場予定。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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