繊細なディテールが魅力のヴィンテージスタイルに夢中 vol.1「キアリズヴィンテージ&クローゼット」店主 藤川早紀子さん

ナチュリラ
2019.06.17

ヴィンテージブラウスが一枚あるだけで
ワードローブに奥行きが生まれます

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レースやタック、くるみボタンなど、繊細なディテールに美しさが潜むセーラーカラーのアンティークブラウスは存在感たっぷり。1900年代のフランスのものだそう。

 

東京・駒場でおしゃれな人がこぞって通う古着店を夫婦で営む藤川さん。中学生のころから古着に魅せられ、ワードローブは9割が古着という筋金入りの古着好きです。年に数回、アメリカなどで買いつけをしているそう。

「昔のものは生地が上質で、手刺しゅうが施されているなど、造りが凝っているものが多くあります。圧倒的な存在感と迫力があり、ワクワクしますね。一枚にかけられた膨大な時間と労力に思いを馳せると、大切に着ようと思います」

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エスニック風の刺しゅうが施されたブラウスはダークブラウン のコーデュロイパンツにインして、すっきりとしたワンツーコ ーデに。「長いフリンジのついたレザーバッグやセンターパー トで髪をまとめるなど、70年代のエッセンスを取り入れて」

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ハイネックのレースブラウスにはカーキのブルゾンと切りっぱ なしデニムを合わせてカジュアルダウン。キリッと辛口のレザ ーシューズで甘辛バランスを整えて。バッグはフェイクレザー のクロコダイルの型押しで、80〜90年代のもの。

→vol.2に続きます

「ナチュリラvol.45」より
photo:中川正子 text:増田綾子

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