手放す・買い足す、ワンピースの新陳代謝

編集部ブログ
2019.06.12

こんにちは、編集部の大塚です。梅雨入りして急に肌寒かったり、晴れ間は夏日だったり……今年の夏もなんだか大変そう、とちょっぴり憂鬱な私です。

 

衣替えの季節でもあるし、こんなときは(と言いつついつも?)ワードローブを見直して、せめて毎日の装いを選びやすく・おしゃれを楽しく! と、休日にクロゼットの整理をしてみました。今回の仕分けの対象としたのは、主に夏のワンピース。夏はなぜかワンピースに惹かれることが多く(涼しいから!!)リネンやコットンの天然素材を中心にラインナップしてましたが……。改めて見ると、一枚仕立てのノースリーブが断然多い! ここは心を鬼にして(笑)厳選しなければ。

 

というわけで前置きが長くなりましたが(汗)今回、思い切って手放すことに決めたワンピースはこちら。

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数年前に購入して、とってもお気に入りだった赤と紺のブロックチェックのコットンワンピース。数年前はもうちょっと若かったので(当たり前)ナチュラルなかごバッグと合わせて着ていました。主に休日用でしたが、ときにはこんなスタイリングで会社にも。

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柄から一色拾った紺のカーディガンをはおれば、ちょっぴりシックに。

でも40代の後半を迎えると、コットン一枚仕立てのカジュアルなワンピースで電車に乗って都心(会社は銀座のお隣)をウロウロするのはどうかな? やっぱり色柄もトシの割には派手なような……と思い始めました(※あくまで個人の見解です)。

 まだきれいで手放すのはさんざん迷ったので一度鏡の前で着てみました。悲しいかな、シチュエーションどうこうではなく、今の自分にはちょっと違うなぁというジャッジに。「そうだ、今年編集部に異動してきたばかりの新人・津田なら似合うかも!」とひらめき、先輩風をふかして津田に譲ることにしました。この続きは後日津田のブログで(笑)

 

で、買い足しワンピはというと、ちょうど先日の展示即売会で出会ったこちら!

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「Luxluft(ルクスルフト)」のテントラインワンピースです。こちらも一枚仕立てではありますが、張りのある生地とさわやかなライトグレーに一目惚れ。展示会にはデザイナーの児玉さんもちょうどいらしたので、特徴的な生地について根掘り葉掘り聞いてみました。

児玉さんいわく「このワンピースは、ハイテク素材でナチュラルなテイストを展開するテ-マでつくったもののひとつなんです。特徴としてはまず圧倒的な生地のドライ感、そしてストレッチ性にも優れているんですよ」とのこと。

適度な厚みがあって、ふかっとした織ですがおうちでの洗濯が可能で速乾性が高い点もこの時季にはとっても嬉しい!「この速乾性と糸と織りの立体感(生地の膨らみがリッチ)のおかげで通気性にも優れ、汗をかいてもかなり早い段階で目立たなくしつつ早く乾かすことが可能なので、暑い日でも快適に過ごせるんです」と児玉さん。

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テントシルエットは背中にタックが入っているので、体につかず離れずのラインに。ペタッと肌にまとわりつかないから涼しいし、落ち感がきれいなのでほっそり見える効果もあるかも!!

そんなわけで、この夏はお出かけにも通勤にも普段にも、あらゆるシーンでこの一枚が活躍してくれそうです。合わせやすいライトグレーは小物合わせもしやすく楽しいです。

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まあるい形がかわいいブルーのかごバッグと合わせて。

本格的に暑くなるまでにいろんな妄想スタイリングが膨らみます(笑)

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