【新刊発売】「たべるとくらしの研究所」初のレシピ集「たべるとくらしの料理帖」
「たべるとくらしの研究所」
安齋明子さん、安齋伸也さんによる初のレシピ集が、本日発売しました!
平和とは何か。
幸せとは何か。
自然と人は、どんな関係であり得るのか。
答えはなくても、
今日もお腹はすく。

北海道蘭越町で「たべるとくらしの研究所」を営む、安齋伸也さんと安齋明子さんによる初めての著書『たべるとくらしの料理帖』が発売になりました。理事長の伸也さんは農作物を育てる畑部門、明子さんは収穫物を調理、保存する加工部門を担当しています。
種をまき、育て、刈り取り、加工し、旬を保存し、その恵みを味わう。そんな暮らしから生まれたレシピ集です。
簡単でおいしくできる明子さんのレシピを中心に、食べること、料理することについての哲学、日々思うあれこれや、音楽イベントのこと、蘭越市の美しい風景写真も掲載されています。笑っちゃったり、なるほど~と膝を打ったり、心がほっと温まったり、地球や環境についても考えさせられたりもします。
料理初心者さん、忙しい外食派、そして料理上手のベテランのみなさまにまで、「たべるとくらし」を営むすべての人へおすすめしたい一冊です。
1%塩キャベツのスパイスキャベツサラダ

面白くて深い6つのはなしと
簡単でおいしい77レシピ!
目次
1、塩のはなし
2、麹のはなし
3、味噌汁のはなし
4、砂糖のはなし
5、旬の食材のはなし
6、粉のはなし
たべ研のシグネチャーレシピ「タルトタタン」

小昼粉を使って作る肉まん
chiesa
(著者からのメッセージ)
食べること暮らすことを見直す。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、生き方そのものを見直したい、
世界平和につながるように、シェアする場として研究所と位置付けました。
常に模索し続けた札幌のお店、7年続けたのち蘭越に移住。蘭越で始めた定期便にお便りを書き、わたしたちの日々を綴っていました。
この料理帖は、そのお便りを中心に、食べるについて大切にしていること、暮らすについて大切にしていることを、レシピやコラムにまとめましたy
我が子に残すような簡単なレシピから、残した日本の食文化の魅力を感じてもらえるような、幅広い内容になっています。
「あそことここが繋がってる!」と、こっそりレシピに仕掛けました。
小さな発見の連続を、暮らしに活用していただけるといいな~、という願いも込めています。

「たべるとくらしの研究所」とは?
安齋伸也さんが理事長、明子さんが副理事長を務め、北海道蘭越町を拠点に、自らの生活や仕事を実験台として「たべるとくらす」にまつわるあれこれを研究している、たったふたりの研究所。
月に一度、北海道札幌市の「鹿ビル」内のレストラン「 鹿キッチン」でふりまわれる、採れたて野菜を使った「たべ研」の料理にはファンも多い。瓶詰めなどをお便りとともに届ける「定期便」やオンラインでの食品販売も。@taberutokurashi
出版記念イベントも各地で開催!
「MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店」で発売記念トークショーを開催!
3月22日(日)14時~に、MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店で発売記念トークショーを開催いたします。たべるとくらしの研究所の安齋明子さんと安齋伸也さんとこの本のデザイナー石田愛実さんをお迎えし、担当編集・木村がMCを務め、「つくって、たべて、
\残席あとわずか/
東京・下高井戸「器と料理 カモシカ」で対談イベント開催!
3月24日(火)に、「たべるとくらしの研究所」
当日は安齋伸也さんと、宮城県のワイナリー「Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ)」

定価 1790円(税込)
ご購入はこちらから!
安齋明子
「たべるとくらしの研究所」副理事長。
理事長が作った野菜をオイル漬けや塩漬けなどの保存食にしたり、季節の果物を使ったジャムづくりなど、旬を保存する「調理・加工・レシピ開発」担当。
安齋伸也
「たべるとくらしの研究所」理事長。
種まきから収穫まで、農薬や肥料を与えない自然栽培と呼ばれる方法で育て、収穫する「果樹・畑」担当。イベント企画や大工仕事など守備範囲は広い。
肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。





























