こだわりのパラパラ炒飯の朝ごはん

器店主の朝ごはん
2026.02.21

「select shop Co mo feel」児島達也さん vol.3


こんにちは。2月の「器店主の朝ごはん」を担当させていただきます「select shop Co mo feel」の児島達也です。
3回目の朝食のご紹介となりました。よろしければ最後までお付き合いください。



今朝は「炒飯」をメインに「ポテトサラダ」「オニオンスープ」のお手軽朝食。メインの炒飯は得意メニューの一つで、試行錯誤の末にようやくお店で出てくるような「パラパラ炒飯」にたどり着くことができた自慢の一品です。パラパラ炒飯の秘訣はご飯の炊き具合と卵の入れ方。具材はシンプルに卵、ベーコン、シメジ、ネギ。



使った器は函館の窯元「studio claynote」の「黒ドット 23cmプレート」。使いやすいサイズ感でご飯ものにも、パスタなどにもピッタリのお皿です。



2品目のポテトサラダも我が家の定番メニュー。北海道のホクホクのじゃがいもにゆで卵、ベーコン、コーンを入れて、ちょっとだけ多めに作り置きしておきます。そうすると朝の忙しい時でも冷蔵庫から取り出し器に盛り付けるだけの簡単メニューに。じゃがいもは粗めにつぶしザクザクとした食感も味わうのが我が家流。
使った器は「曽我ガラス」の深いグリーンのビンテージ食器。当店当扱い商品の中心は北海道のクラフト作家の器ですが、国内外のビンテージ食器類も取り扱っています。



3品目はオニオンスープ。札幌産の玉ねぎ「札幌黄(さっぽろき)」はご存知ですか?生産量が少なく一時は幻の玉ねぎと呼ばれた希少な玉ねぎです。味が濃く、加熱すると甘みがとっても強くなるので、スープには最高です。コンソメスープに隠し味のバターを少々。栄養バランスと色味を考えてブロッコリーも入れました。



使った器は函館の窯元「mego」の「スープボウル moon night」。ワンポイントの持ち手の耳が器のアクセントにもなり実用性も兼ね備えています。



スプーンは函館の工房「木の匙 Ranpuu」のスープスプーン(くるみ)。丁寧に木から削り出し、あえてその削り出した質感を残した木肌は手触りよく、滑り止めにもなっています。


朝の食卓を爽やかに彩ってくれているのは釧路の窯元「asanomi」の一輪挿し。ロクロを使った手のひらサイズの一輪挿しは、形も色も多種多様にあり、コレクターも多い逸品です。

いかがだったでしょうか。3回目の器店主の朝食。朝から好きなものを食べると1日が楽しくなりますね。早いもので次回4回目が最後となります。最終回もぜひご覧ください。

◆使用した器◆
 ・studio claynote  黒ドット 23cmプレート 店舗取扱有り
 ・mego  スープボウル moon night 店舗取扱有り
 ・木の匙 Ranpuu  スープスプーン(くるみ) 店舗取扱有り
 ・asanomi  一輪挿し 店舗取扱有り
 ・曽我ガラス  ビンテージ食器 店舗取扱有り

 

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select shop Co mo feel

北海道札幌市中央区大通西24丁目2-18 パレンテ2F
TEL:080-6588-9730
e-mail:co_mo_feel@crosspoint-hokkaido.co.jp 
営業時間:13:00〜17:00
営業日: Instagramを確認
https://shop.comofeel.com
Instagram:@comofeel

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