「designshop azabu」でフィン・ユールがデザインしたプロダクトとデンマークの日用品デザインを紹介する展覧会を開催

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2022.07.15



「Teak Bowl(Salad Bowl / Fruit Bowl)」フィン・ユール(1951)


東京・南麻布にある「designshop azabu(デザインショップ 麻布)」では、2022年7月23日(土)から10月9日(日)まで東京都美術館で開催される企画展「フィン・ユールとデンマークの椅子」に合わせ、フィン・ユールがデザインしたプロダクトとデンマークの日用品デザインを紹介する「フィン・ユールとデンマークの日用品デザイン展」を開催します。


デンマークを代表するデザイナー、フィン・ユールは、家具職人ニールス・ヴォッダーとの協力関係のもと、1940年代に「イージーチェア No.45」、「チーフテンチェア」など、代表作となる椅子をデザイン。1950年代はアメリカへと活動の場を広げ、国連本部ビルの信託統治理事会議場のインテリアと家具デザインを手掛けるなど、世界を舞台に活躍しました。


左上から時計回りに「FJ Essence」フィン・ユール(1952)、「Finn Juhl wallclock」フィン・ユール(1950)、「スチールペーパーバスケット」グレテ ・バンク (1955 )、「Bird」クリスチャン・ヴェデル(1959)


本展では家具だけでなく、デンマークの名作プロダクトの復刻を数多く手がけるアーキテクトメイド社の製品より、フィン・ユールが手がけた日用品や、彼が活躍した時代と同時期のデンマークのデザインも紹介。


「108 chair」フィン・ユール(1946)


さらに会場では、インテリアデザイン・プランニングを手掛ける「FILE」によるポップアップ販売も同時開催し、フィン・ユール家具の予約販売を実施。今回は「NV-46 アームチェア(1946年)」を展示、「108 チェア(1946年)」は実際に座ることもできるそうですよ。

またコーヒーマシンブランド「JURA」で淹れたコーヒーの試飲をしながらフィン・ユールに関する書籍を楽しめるコーナーもあるそうなので、フィン・ユールの世界をゆっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。

ぜひ東京都美術館で開催される「フィン・ユールとデンマークの椅子」と合わせてチェックしてみてくださいね。

 

「フィン・ユールとデンマークの日用品デザイン」
-ARCHITECTMADEのプロダクトから-

会期:2022年7月23日(土)~10月9日(日) 11:00 – 19:00
休日:営業日カレンダーはHPでご確認ください
観覧料:無料
主催:株式会社designshop
後援:デンマーク王国大使館
協力:アイ・ネクストジーイー株式会社、株式会社大泉物産、ジェーエストレーディング株式会社、有限会社庄司林業、株式会社ジョージジェンセンジャパン、スカンジナビアンリビング、株式会社スキャンデックス 、株式会社ロイヤルファニチャーコレクション(敬称略、五十音順)
展覧会公式サイト:https://www.designshop-jp.com/finnjuhl

 

東京美術館企画展
「フィンユールとデンマークの椅子」

会期:2022年7月23日(土)~10月9日(日)
会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C
休室日:月曜、9月20日(火)
※8月22日(月)、29日(月)、9月12日(月)、19日(月・祝)、26日(月)は開室
開室時間:9:30 – 17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:金曜は9:30 – 20:00( 〃 )
そのほか詳細は公式サイトをご参照ください。

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