素敵な器を使った朝ごはんコラム、4月担当は「うつわ屋フランジパニ」地蔵朋子さん

器店主の朝ごはん
2019.04.06


初めまして。「うつわ屋フランジパニ」の地蔵朋子です。福岡県福岡市で、夫婦二人でうつわ屋を営んでいます。

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福岡県出身のアーティストたちの歌詞にもたびたび登場する室見川(むろみがわ)。最寄りの駅から、たくさんのカモメを眺めながらのんびりお散歩を楽しまれる方が多い、気持ちのいい室見川沿いの遊歩道を10分ほど歩くと当店に到着します。

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住宅街の一軒家。靴を脱いで「おじゃまします」とお友達のお家を訪ねたような感覚で、ゆっくりと土ものの器をご覧頂いています。

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器がお好きな方は美味しいものに詳しい方が多くて(というのが自論です)、いつもお客様と器を前にあれこれとお腹が減る話ばかりしています。

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「毎日こればっかり使っています」とか「ずっと探してたのが見つかりました」など、嬉しいお話を頂くことも多いです。手に入れた瞬間の喜びの他に、数年使い込んでちょっと欠けてしまっても一緒に過ごした時間を思ってじんわりと心が温かくなるのは、陶芸家が丁寧に生み出してくれた器ならではかもしれませんね。

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そんな温かみのある器を使った我が家の普段の食卓を、これから1ヵ月間、皆さんに笑って楽しんで頂けたら幸いです。

 

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