お味噌汁づくりの必需品「leye(レイエ)」の計量みそマドラー

今日のひとしな
2016.08.17

~cotogoto(コトゴト)より vol.17~

←お店の紹介はこちらから

我が家はごはん派なので、ほぼすべての食事で味噌汁が登場します。お吸い物より、がぜん味噌汁が優勢です。

そこで毎回登場するのがこの「計量みそマドラー」。大きさといい、軽さといい、コンパクトさといい、非常に使いやすい逸品です。これなしで味噌を溶くなんて、もはや考えられません。
 s-0000
まずは味噌の入れ物の中に躊躇なく、この味噌マドラーを突っ込みます。そしてくるりと回転。そのまま味噌マドラーを引き抜くと、ワイヤー部分の内側にしっかりと味噌が入ってくるのです。
あとはそのまま鍋の中にボチャン。そしてマドラーをフリフリ。するとふんわりと味噌が溶け出していくというわけです。

味噌こしを使ってみたり、お玉とお箸で溶いてみたりなど、紆余曲折がありましたが、このみそマドラーと出会ってからは、もうこれ一筋。浮気なんて考えられません。

さらに便利なのが、片側は大きめ、もう片方は小さめになっていて、大きいほうは約大さじ2、小さいほうは約大さじ1の分量を取ることができます。なので、味噌汁の味が毎回変わることもない。妻の味、母の味を毎回ブレずにきちんと提供できるというわけです。
 s-0001
それに、これ、小さいからワイヤー部分とかがふにゃふにゃしちゃいそうじゃないですか? いいえ、すごくしっかりしています。ワイヤー部分、けっこう固めです。なので洗う時も安心感があるんです。絶対簡単には壊れなさそうなので、長持ち必至。コスパのいい商品だと思います。
 
こういう、地味だけど大活躍してくれる道具って、ホントに愛おしくて大好きです。

s-0002


計量みそマドラー
1,500円(税抜)

cotogoto(コトゴト)

炊事や洗濯、掃除といった家事の道具が並ぶお店。日本の素材を使い、四季のある風土や暮らしの中で使いやすいよう丁寧に作られたアイテムをラインナップ。「今日のひとしな」のコラム執筆は、店主の涌井玲子さん。

東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
TEL:03-3318-0313
11:00~20:00 無休
http://www.cotogoto.jp

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ