やっぱりいつも手がのびるのは、木工作家・飛世将利さんのスプーン

今日のひとしな
2023.01.23

~「toita」より vol.23

洞爺のお隣り、伊達市に工房を構える木工作家・飛世将利さん。


彼が作る木の道具はちょっと愛嬌があって、柔らかな曲線は、「初めまして」でもすっと手に馴染みます。

手にフィットするこの柔らかな曲線は、飛世さんが何度かの改良を重ね行きついた形。どこから見ても美しいフォルムで、ここまでのスプーンに私は出会った事がありません。樹種はスプーンに適したサクラやイタヤカエデを使用し、以前、小麦粉を紹介した「阿部自然農園」のえごま油で仕上げます。


スプーンの他にもコーヒーメジャーやヘラなども作られており、我が家では欠かせない生活の道具となっています。他にもスプーンは数種類持っているものの、やっぱり手が伸びるのは、飛世くんのスプーン。無意識で使いやすいものに手が出る自分がいます。もう何年も使っているので、とても良い風合いになり、より愛着がわいています。

 

今回掲載のお品は以下よりご購入いただけます。
「FROMTOYA 洞爺のおいしいもの、たのしいものの通販サイト」

 

←その他の「toita」の記事はこちらから
←その他の「今日のひとしな」はこちらから

toita/トイタ(北海道)

住所:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町85-2
営業時間:10:00~16:00
定休日:日、月、火曜日
オンラインストア:https://fromtoya.shop-pro.jp/
instagram:@toita.toya 

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ