身に纏い、心満たすもの“SUNn・寸”のアクセサリー
〜「SONNE(ゾンネ)」より〜 vol.9
シンプルながらも目を引き付ける存在感。線と丸などの幾何学模様が表現された唯一無二のデザイン。繊細さも大胆さも感じる“SUNn・寸”のアクセサリー。

私にとってのアクセサリーは「装飾品でもあり」「お守りでもあり」、人生においてなくてはならないアイテムです。
アクセサリーに関して好みの幅は広いですが、「コレだ!」となることが中々ありません。そんな中でもSUNn・寸さんのアクセサリーを一目見た時は推しに出会えたぐらいの感動がありました。

私の「初」SUNn・寸“線と円のイヤーカフ”です。

円・線・玉で構成されたイヤーカフ。
付ける向きによって雰囲気が変わるこの一癖が好きです。重ね付けが楽しめるところがイヤーカフの魅力です。ピアスを開けていない方にも人気です。線と円のイヤーカフは大・小あるので、お好みでお選びいただけます。

“揺れさせてもらえない線のピアス”

“四角と台形のピアス―前方後円墳―”

“丸丸丸ピアス”
SUNn・寸のアクセサリーにはそれぞれ名前があります。微笑ましい気持ちにさせてくれる名前も多く、(「揺れさせてもらえない」なんてどういう事?)と思いながら現物見ると、あ。本当だ(笑)となるデザインで。ここでまた愛着がぐんと湧きます。好みも年とともに変わり、昔は「大きければ大きいほど、揺れれば揺れるほど好き!」という時代もありましたが、その頃よりは控え目なデザインを選ぶようになりました(今の私しか知らない人は、え?これで控え目?と思うかもしれないですが)。
若いころのアクセサリーの選び方は「手頃な価格のものを多く集める」「迷ったらとりあえず買う」でした。
ある日アクセサリーケースいっぱいにたまったアクセサリーを見てハッとなる日がありました。買ったまま全然使っていないもの、買ったことを把握していないものなど。大事にできていないという事をそこで気付き、モノに対する罪悪感がどっときました。
それ以降、アクセサリーを買う時の判断材料が「気持ちが高ぶるか」「おばあちゃんになっても着けている姿が想像つくか」の2点に。このどちらかが欠けている場合は買わなくりました。今では、ひとつずつ語れる想いの深いアクセサリーだけが並んでいます。
並んでいるアクセサリーを見て、年を重ねるごとに変わる好みや価値観も楽しみながら昔の思い出と今の感覚を感じることも良いものだなと改めて思いました。

SUNn・寸の装身具は、日本で古くから行われる祝祭や古代文字を参考に長く使える形として考えられたデザインです。色んな形があるので、自分なりの構成を楽しめるのも魅力の一つです。
もはや芸術品です!(感嘆)こんな繊細な幾何学模様を作り出せるSUNn・寸さん尊敬でしかありません。本当大好きです。

SUNn・寸のリングを重ね付けするのが好きです。付けると指の先まで意識できている気がします。自分のふとしたガサツさを抑えて品を纏わせてくれる不思議な力があります。
私の中でアクセサリーは、ただ着飾るためだけのアイテムではなく「自信を持たせてくれるもの」です。「こう在りたい」「こんな自分でいたい」というスイッチです。

お客様と一緒に選ばせていただく時間、お話する時間がとても好きです。着けた時の高揚感を一緒に楽しませていただいています。
初めての方はもちろん、2回目以降の方も多いです。記念日や節目ごとに増やしていかれる方、お母さまから娘さまへ。息子さまからお母さまへ。アクセサリーを介して広がる微笑ましい光景が見られ、それが私の喜びのひとつとなっています。
作家様とお客様を繋ぐ役目として私なりに作家様の想いを受け取り、それをお客様へお伝えしていけいければいいなと思っております。
作家の高橋さんと初めましての際、一瞬で癒されたのを覚えています。話し方(声色)の心地よさや纏う空気の穏やかさが、ドキドキ緊張していた空気を一瞬にして吹き飛ばしてくれました。
そんな高橋さんから生まれる、繊細ながらも存在感もしっかり残した塩梅が完璧なSUNn・寸の装身具たち。直接お手にとって見ていただきたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。今日も皆さまにとってお心地良い一日になりますように。
宮崎県都城市上川東1丁目18−6
TEL:0986-77-2782
定休日:毎週水曜日
営業時間:10:00〜19:00
https://sonne2011.com/
Instagram:@sonne2011_
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