「夏の小紋」のふきん

今日のひとしな
2017.06.14

~ 遊 中川より vol.7 ~

自社の人気商品だからというわけではありませんが、個人的にもふきんは生活になくてはならないものです。私が一番よく使うのは、蚊帳生地を5枚重ねた約30×40cmサイズ。季節の風物詩やご当地の名産柄も楽しく、とても使い勝手のよいふきんです。

洗い物の後、きゅっと絞ったふきんで台所の水はねをふきあげ、最後に乾いたふきんで総仕上げ。小さな台所ですが毎回とても清清しい気持ちになります。

手前味噌ながら、生活の道具としてモノの良さを実感しているので、遊びに来た友人へのお土産や、訪問の際の手土産として自宅には常に数枚ストックしています。

2

最近お土産用に購入したのは、夏の小紋ふきん。爽やかな初夏に始まり、盛夏、夏の暮れを感じさせる3つの柄を揃えました。

1
「あじさい円文」は、花びらにしとしとと雨粒が降り注ぐ情景が可愛らしく、初夏にぴったり。

3
「つゆしば斜文」は、夜風に揺れる芝草に潜む蛍が、少し大人の風情を醸します。

4
「ほおずき市松文」は朱色が映えるモダンな柄、一番のお気に入りです。

日々手にする身近なものに季節の移り変わりを取り入れるというのは、思えばとても贅沢なこと。遊びに来た友人に、籠に盛った数種類の新しいふきんを差し出し、「どれでも好きなのを持って帰って」と伝えた時のぱっとほころぶ顔見たさに、今シーズンもいそいそと新作をストックするのです。

ふきん 夏の小紋
432円(税込)

 

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