お気に入りのノートと万年筆で、充実の朝時間に!

編集部ブログ
2019.07.11

こんにちは、編集スタッフのツダです。
2019年もあっという間に半分が終わり、下半期に突入しましたね。月日の流れの速さに、ただただ慄いています……。

ツダが暮らしとおしゃれの編集室に異動してきて早5ヶ月がたちました。異動する前は営業部にいたので、仕事の内容が大幅に変わったのはもちろんのこと、1日の生活スタイルも変わりました。

当社の編集部は営業部より出社時間が1時間遅いです。起きる時間は異動前と変わっていないので、ゆったり朝時間を過ごせるようになりました。(その分、退社は遅くなります)

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朝食をとり身支度や家事を終え、出社まで一息をつく、ツダ命名「朝のゴールデンタイム」のおともは、お気に入りのノートと万年筆です。

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こちらは東京の蔵前にある文具店「カキモリ」で仕立てた、世界に一冊だけのノートです。カキモリでは表紙や中紙、留め具を1から選んで作るオーダーノートが人気。中紙ひとつとっても、30種類以上ある紙の中から、罫線、方眼、ドットを選ぶので、どれにしようかと、長時間真剣に迷っている人が多かったですよ。優柔不断なツダもその一人。全部選び終えるのに1時間もかかってしまいました(笑)そうして出来上がったノートだからこそ、愛着もひとしおです。

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書き終わった中紙を入れ替え、長く愛用できるサービスがあるのも嬉しいポイントです。カキモリの店舗へ直接持っていくか、訪店が難しい場合は配送での交換サービスも行っているとのこと。オーダーメイドノートは普通のノートに比べ少しお値段も張りますが、気に入った1冊をずっと使えるのであれば納得! と思い、購入しました。

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お気に入りのノートには、お気に入りのペンもないと! ということで、念願だった万年筆デビューです。メーカーや銘柄の下調べはせず、書き味を色々試して購入したのは「カヴェコ」のクラシック・スポーツ。

ちょうど手に収まるほどよいサイズ感で、とても書きやすいです。発色のきれいなボディのグリーンに、きらっと光るゴールドのロゴもお気に入り。後から調べてわかったのですが、こちらは1972年ミュンヘンオリンピックの際に公式ペンとして使われた商品の復刻版でした。知らない間に、歴史あるドイツの逸品に巡り合えてうれしい限りです。

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万年筆のインクは、カキモリ顔料インクの「SLUMBER」に一目惚れ。青とグレーの中間の色で、見ているとなぜか心が落ち着きます。「夜明け前のまどろみの中」という商品説明のフレーズもまさに。自分の文字もいつもと違って見えて、色々書いてみたくなり筆がどんどん進みます。


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お気に入りのノートとペンと一緒に過ごす朝時間は、忙しい毎日の中で心にゆとりができる豊かなひと時だ~と実感しています。考えや気持ちを書き出すことで頭の中を整理したり、本を読んで心に残った一文を書き写したり。コーヒーを飲みながら、ゆーっくりしていると、「あわわ、こんな時間!? 遅刻だ〜!! 」なんてこともしばしば(笑)

蔵前のカキモリも含め色々な文房具店で、また素敵な一品に出会うべくお店探索を計画中です。みなさんのおすすめのお店があれば、ぜひ教えてくださいね。

カキモリ〈蔵前〉
〒111-0055 台東区三筋1-6-2

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