ゆとりある空間で非日常とくつろぎが同居する別荘のような住まい(福岡県)
※Come home! webに掲載された記事を転載しています
小高い丘の上、遠くには山を望み、夜になると眼下にきれいな夜景が広がるーー。そんなロケーションだからこそ新しく生まれたデザインの家があります。
イメージしたのは
リゾート地にある高級コンドミニアム

小高い丘の上に佇むリゾート地の別荘をイメージしたデザインの住まい。真っ白な外壁に、濃いブラウンに塗装したレッドシダーの木張りが目を引きます。
ここは、ナチュラルな家づくりを提案する「Skog(スコーグ)のいえ/株式会社キムラ」のモデルハウス。
エクステリアにもリゾート感を演出

玄関前にはコンクリート調の無機質なタイルを使い、高級リゾートホテルのような厳粛な雰囲気。玄関ドアもリゾートにふさわしい風合いの木製にこだわっています。

玄関に入ってすぐのシューズクロークには広々と使える大容量の棚を設置。普段使いの靴から季節の靴まで、すべて収納が可能!
リビングは床に合わせて
建具もすべて木製で統一

居心地の良さと、生活感をあまり感じさせない非日常感とのバランスを大切にしたリビング。

リビングの一角には、在宅ワークや作業に使えるワークスペースが。木で造作したカウンターからは、ほんのりとあたたかみを感じられます。

1階の床は、アカシア材の無垢フローリングを使用。個性豊かな木目や濃淡が、高級感を醸し出してくれます。
ラグジュアリーな気分を味わえるダイニング

自宅にいながら、高級ホテルで食事をしているような気分が満喫できるダイニングスペース。キッチンの腰壁は床色と合わせた木の板張りに。

LDに面した大きな窓からは、暖かな日差しが差し込み、明るく心地よいくつろぎの時間をもたらしてくれます。窓枠も木で統一し、ナチュラルな雰囲気に。
料理しながら気分も上がるモダンなキッチン

高級感のあるモールテックス仕上げの天板を使用した、Skogのいえオリジナルキッチン「カフェスタイル」を使用。床と合わせて、扉にも天然木を贅沢に使っています。

水回りの家事がしやすいように、UTにつながる直線の動線をレイアウト。料理をしながら家事もこなせるので、時短につながります。

調理側の壁のアクセントタイルは、『ニッタイ』のブルニート(BRU-375-10)。
余裕のある空間で広々使える
ホテルのようなサニタリー

白を基調としたデザインが清潔感を感じさせてくれるUT。ホテルライクな洗面カウンターは、忙しい朝に2人並んで立っても十分な広さです。
全体的にゆったりとした間取りにしているのは、空間の中にいくつもの“あそび”を取り入れる事で、心のゆとりを持ってもらいたいからだそう。もちろん非日常だけではなく、毎日の生活を快適にするためのこだわりもたくさん。Skogのいえが提唱する“家事楽動線”や“来客動線”、“しつけ動線”なども盛り込まれているのも、嬉しいポイントです!
2階にもリラックス空間が広がります

2階空間は足触りのやわらかいパイン材の無垢フローリングを使用。ゆったりとした空間がリゾート感を演出する上品なベッドルームです。

リビングから離れて作業したい時に使えるフリースペースも。左側に面したテラスドアからは、バルコニー側に抜けることもできます。

L字型のコーナーバルコニーは、適度に外部から遮られた非日常を味わえるスペース。昼は優雅にランチをしながら、夜はお酒を楽しみながら、景色を一望できるとっておきの場所です!
Skogのいえがこの住まいで一番こだわったのが、2階の広々したバルコニー。天気の良い昼下がり、お気に入りの音楽をかけてコーヒーを飲みながら読みたかった本を読む、そんな贅沢な一人時間を思う存分楽しんでも良し。星のきれいな夜、眼下の夜景を見ながら夫婦水入らずでお酒を飲んで語り合うのも良し。日々の慌ただしさを忘れさせてくれるような、まさに『非日常とくつろぎが同居する家』です!
MY HOME DATA
建築費用/2,900万円
建築面積/127.51m²(38.57坪)
施工/Skogのいえ
北海道札幌市東区北6条東4丁目1₋7デ・アウネさっぽろ6階
TEL:011-743-0611
公式サイト:www.skogno-ie.jp
Instagram:@skogno_ie
Facebook:@Skognoie
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