子育て&家事に役立つアイデア集~子育て編1~

Comehome!
2022.08.17

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

家づくりの知識が乏しくても工務店の方がていねいに教えてくれるもの。でも、ある程度勉強しておくと意思を伝えやすくて、希望に合ったプランを提案してもらえるから、より理想的な家がつくれます。ここでは、そんな家づくりを勉強中の方のために子育てや家事がしやすい家をつくるための基礎知識をご紹介。まずは、子育て編1です。

そのほかの家づくりの基礎知識の記事は、こちらより。

元気な子どもに育つよう、自然素材をたくさん取り入れて

人は一日に20kgもの空気を吸うといわれています。その空気に含まれるいろいろな化学物質を吸い込むことによって、アレルギー反応が出てしまうことも。体に害のあるものをなるべく放出しない空間をつくるためには、漆喰や無垢材などの自然素材を使うことがおすすめ。漆喰には調湿作用や化学物質を吸着してくれる力もあります。

リビング階段は子どもとの仲を深める大切な役割があるんです

2階に子ども部屋をつくる場合、リビング内に階段を設けると、出かけるときや帰宅したときも必ずリビングを通ります。顔を見て声をかけることによって、日々の変化に気づきやすくなるし、思春期には特に役立ちます。また、踊り場にカウンターデスクをつけて勉強コーナーにしても。子どもとの距離がさらに近づきます。

LDで勉強する子どものためにスタディコーナーをつくって

親がいるそばで勉強する子どものために、キッチンの近くのダイニングに勉強用カウンターデスクをつくるのがおすすめです。家事の合間に子どもの勉強の様子を見たり、教えたりすることも。専用デスクがあることで、ダイニングテーブルが教科書などで散らからず、食事の準備もさっとできるので、お互いストレスがありません。

子ども部屋は将来分割できるよう広めにつくっておくと便利

家族がふえる可能性を考えて、将来、部屋を分割できるように、10畳以上の広い子ども部屋を計画しておくと、後々便利。子どもが小さいうちは家族の寝室としてや子ども達のプレイルームとして使い、小学校高学年になるころに壁や家具で仕切ります。2部屋にする場合は、ドアや窓、クロゼットは2つずつ設けることをお忘れなく。

この記事は、「30代夫婦が建てた ナチュラルで子育てしやすい家」より抜粋しています。

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