【新築平屋】26坪でも広々!小下がりリビングや勾配天井のおかげで開放的たっぷりな空間に

Comehome!
2023.02.11

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

〈蔵本 望さんの家〉
蔵本さんが建てたのはウッドデッキのある平屋。家族がわいわい集まるのが好きだから、LDKを広くとりました。リビングは小下がりにしたから空間を広く見せてくれて。ウッドデッキではBBQもできて居心地よくすごせているそう。

この記事は『30代夫婦が建てた ナチュラルな暮らしを楽しむ家』より抜粋しています。
その他の施工実例はこちらより

LDですごすことがほとんどだし
掃除もラクで平屋を選んで正解でした

平屋は天井を高くできるのが魅力。太い梁を現しにして、木の心地よさをダイレクトに感じられるように。

天窓を設けて、家の真ん中にも光を

手前の扉は寝室に、奥の戸はトイレにつながります。キッチンの壁の奥はサニタリー。採光が少ない場所も、天窓のおかげで明るいんです!

部屋が広くみえるようリビングを一段下げました
ソファ代わりとしても貢献

小上りのリビングには畳を敷いたので、横になってくつろぐことも。40年前に作られた古いチェアを置いて。

キッチンの引き出しは広くて収納たっぷり

キッチンの引き出しは、ふだん使いの食器も収納できます。4歳の娘も自分で出し入れしてくれるので助かります。

子ども部屋は上部を開口にして声や光が届きやすく

子ども部屋の床にはやわらかいパイン材をセレクト。将来、2部屋に分けられるよう、ドアは2つ用意しました。

オープン収納なので、狭くても出し入れはノンストレス

壁に棚をつけて、タオルなどの収納にしました。扉付きにすると開閉スペースが必要なので、オープンに。

リビングに家族が集まれるようLDKを広くとりました

「家を建てるなら、広くて収納がたくさんついた2階建ての家がいい!」と思っていました。でも、工務店の担当者さんとやりとりするうち、本当にそんなに必要なのかって考えるように。2階建ては行き来が大変だし、広いと掃除に時間がかかるというデメリットもあって。自分たちの暮らし方を見つめ直した結果、平屋にたどりつきました。
 私たちは、個室にこもるより、リビングに集まってわいわいするのが好きな家族。だから、子ども部屋や寝室、サニタリーは最小限のサイズにして、LDKを広くとりました。リビングを小下がりにしたことで、空間が広く見えるようになったし、段差は腰かけるのにちょうどよくて、ソファも買わずに済みました。
 なかでもこだわったのはキッチン。広くて使いやすいものが欲しくてオーダーしました。食器や調理器具、電子レンジも入る収納力で、食器棚を買い足す必要はなし。奥行きのあるキッチンカウンターは、食事するのにも便利です。

MY HOME DATE
竣工年月/ 2018年10月
マイホーム取得年齢/夫39歳、妻37歳
家族構成/夫婦+子ども1人
建物価格/約1657万円
延べ床面積/ 86.95m² (26.30坪 ) 
構造・工法/木造軸組工法
設計/創楽ハウス
坪単価/約53.5万円
☎089-907-0899
愛媛県伊予市上三谷1535-5

この記事の後半は2月12日11時公開予定

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