おやつテーブルや学習机 子ども家具として役立つ古道具
Comehome!
2025.08.30
※Come home! webに掲載された記事を転載しています
深くて幅に余裕のある引き出し、現代のものより背が低いテーブル。当時の暮らしに合わせて作られた家具ならではの面白さが古道具にはあります。そんな特徴を生かして、子ども家具として活用している人をご紹介します。
この記事は、Come home!64より抜粋しています。
低くて、安定感があって、意外と軽いちゃぶ台は
おやつテーブルとしてぴったり!
四角いちゃぶ台はいちばん使い勝手がいいんです。角が丸く、ぶつかっても動くほど軽いので、大きなけがにつながりにくいんです。
天板が低く、子どもたちがおやつを食べたり、お絵かきしたりするのにぴったり。
横長の引き出しは
中のものを探しやすいと子どもに大評判
軽くて子どもでも引き出しやすい衣装だんすをおもちゃ入れに。
深すぎず、浅すぎず、大小のおもちゃがすっきり入ります。
シンプルな学習机は
リビングに置いても絵になります
市販の学習机より圧迫感がなくて、リビングのすみにぴったり。
深い奥行きのおかげで
かさばる絵本がすっきり
横長の絵本が飛び出さずにしまえる奥行きのある古い棚。
子どもがしゃがむと、ちょうど絵本が探しやすい高さ。
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