時にはディスプレイの引き算を(1)

Comehome!
2026.10.06

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

無計画でぐちゃぐちゃの押入れを徹底的に見直して4割減に。
空いたスペースを娘にあげたらリビングがすっきり!
尾田菜穂子さん


リビングの隣の部屋の押入れを、娘が翌日着る服をかけておく場所に。棚の後ろの箱に靴下やハンカチも。


壁には時計やアクセサリーを置けるラックを。

 

空いたスペースでアイロンがけも


毎朝立ったままアイロンがけで きるようになって便利。


アイロン台は棚板の裏にアイアンバーを1本つけて引っかけたら、場所をとらずに収納できるように。


4人家族のわが家には、20歳と14歳の娘がいます。女3人集まっておしゃべりするのは楽しいけど、いつもリビングですごすから散らかってしまうのが悩みのタネでした。

そこで目をつけたのが、リビングの隣にある和室の押入れ。長らく開かずの扉になっていて、蓄積した不要品でギッシリでした。昔のおもちゃや子ども服、使っていないふとんや座椅子、めったに使わないミシン。見て見ぬふりをしていたけれど、そんな自分に嫌気もさして……。一度中身を全部出し、いるもの、いらないものを分別。パパと一緒にゴミセンターに何度も運んでようやくすっきり。

半分以上のスペースが空いたので、長女の身支度コーナーをつくってあげたら、リビングが散らからなくなりました。上着掛けや書類置き場も設けたら、みんな協力して片づけてくれるように。振り返ってみれば、インテリアの見た目ばかり気にして家族の使い勝手は二の次だったなって反省。小言を言うことも減りました。

 

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