片づけ上手を育む子ども部屋 中畠さん(前編)

Comehome!
2026.07.28

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

ここでご紹介するのは近ごろ思いきって子ども部屋の収納を見直したというお宅。おもちゃに、洋服、学用品……。成長するにつれものはふえるのに収納は変わらずじゃ子どもは片づけられるようになってくれないようで。さて、大がかりな模様がえの成果はいかに?

取り出しにくいクロゼットのせいで
服選びはママにおまかせだった息子たち。
オープンクロゼットを作って成長を後押し
中畠典栄さん


いちばん上のバーは、身長135㎝の蔵大の手が届く高さにしました。次男の輝大がよく着る服は、上から2段目にかけています。

 

季節外の衣類は上段のボックスへ


手の届きにくい上の2段は、シーズン外の服 や、出番の限られる水着、浴衣などを、箱に分けて収納しました。

 

トップスはバーにかけて選びやすく


カットソーやトレーナー類は、縦半分に折りたたんでバーにかけるだけ。バーはストックも用意してあります。

 

ダウンや鞄はバケツに入れて


バケツ収納のポイントはギュウギュウ押し込まずにゆとりをもたせること。子どもでも出し入れしやすいんです。

 

「ラブリコ」でハンガーラックをDIY


SPF材の柱を2本立て、そこに棚をつけました。服は重いから、これだけだと強度が 不安なので、2カ所は棚を壁に直接固定しています。


バーをのせる角材は、隣と位置が重ならないようにずらして固定しました。

 

自分でたためるように練習中


自分で服を出せるようになったけど、しまうのはまだまだ。これを機にたたみ方を覚えてもらおうと、一緒に練習中です。

 

このほかの「Come home! web」の記事はこちら

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ