開かずの段ボール
※Come home! webに掲載された記事を転載しています
みなさん、こんにちは。馬狩まどかです。
今日は、2ヶ月ほど前にネットショップで購入したものをずっと段ボールに入れたままお部屋に放置して、やっと開封したお話です。
スイッチが入らないと何もやらない私のだらしないお話を今回のコラムで紹介させていただきますね。
しばらくの間、リビングのピアノ前に鎮座している段ボール。押入れに入れるとずっと見ないふりをしてしまうので、来客時以外は目につく場所に置いていましたが、もう、さすがに風景の一部となりつつあって、これはまずいと思い立って開封してみました。
中身は…
物干しピンチハンガーと、ハンガー。さらにハンガーは50本。
わが家にあるハンガーはまだ使える…と思いながらも、長年気になっていたのが、ハンガーバラバラ問題!
洗面所はお客さんに手を洗っていただくので、きれいにしていたいのですが、
もう、ハンガーがぐちゃぐちゃで目が疲れてしまう! 散らかって見える!! これが毎日気になって気になって。
来客時には、いったん全部回収して片付けていました。このプチストレスがずっと続いていたので、今回思い切って全部ハンガー類を一新することにしました。
種類がバラバラのハンガーをいったん全部よけて、
ステンレスやアルミ製のものにチェンジ! なんだかこの時点でテンションが上がってしまいます! 色味がそろっているだけで、目が疲れないのが嬉しいです。
実際の使い勝手も上々! こんなことなら、もっと早く開封すればよかったなぁ。
実は、腰が重かったのは、クローゼットの中のハンガーもすべて取り換えながら、クローゼットをもう少し使い勝手よくDIYしようと思っていたからなんです。
私は一度手を付けると途中でやめるのがとっても苦手な性格なので、一気にクローゼットDIYまでできるときに開封しないと、中途半端の手を出すともやもやしちゃう…と思っていましたが、いざ段ボールを開けて、洗面所のハンガーを替えただけで、とってもスッキリしました。
頭の中の「やらなきゃいけないリスト」に振り回されすぎないで、途中までやってストップしておくことも、充分もやもや解消に役立つんだなぁということを実感しました。
大したことがないけど、気持ちはスッキリ。今回はそんな一日でした。
ハンガーがそろっていない事より、いつまでも荷物を開けないことや、段ボールを放置していることの方がよっぽど気になるのですが、私の心ってアンバランスだなぁと、つくづく思ったできごとでした。みなさんもこんな経験ないでしょうか?(ないですね 笑)
さて、次は何しよう?
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