子育て&家事に役立つアイデア集~収納編~

Comehome!
2022.08.21

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

家づくりの知識が乏しくても工務店の方がていねいに教えてくれるもの。でも、ある程度勉強しておくと意思を伝えやすくて、希望に合ったプランを提案してもらえるから、より理想的な家がつくれます。ここでは、そんな家づくりを勉強中の方のために子育てや家事がしやすい家をつくるための基礎知識をご紹介。今回は、収納編です。

子育て編1はこちらより。
子育て編2はこちらより。
掃除編はこちらより。
洗濯編はこちらより。
料理編はこちらより。
そのほかの家づくりの基礎知識の記事は、こちらより。

ファミリークロゼットがあれば各部屋に洗濯物を運ぶ手間を省けます

洗濯物をたたんで、家族それぞれの部屋に持っていくのは何度も行き来しないといけなくて面倒。その点、家族全員分の服を収納できるファミリークロゼットがると効率よく片づけられます。小さな子どもがいる場合は、一日に何度も着がえることが多いから、リビングの近くに配置すると、移動する距離は短くて済みます。

クロゼットのものを出し入れしやすくするにはショップのディスプレイ風収納をお手本に

洋服をかけるハンガーパイプは約180cmの高さが一般的ですが、ショップのディスプレイのように目線の位置にハンガーパイプを設けておくと、出し入れしやすくなります。また、ボトム類はパイプハンガーを奥に向かって高くなるように配せば、探すのがラク。じかにかける場合はシワがつきにくいよう、太めのパイプにして。

シューズクロークがあれば急な来客でも安心

家族が多くなると、どうしても靴が玄関に散乱しがち。シューズクロークをつくっておくと、急な来客時でもすぐに片づけられるし、すっきりした玄関を保てます。また、シューズクロークから廊下への出入り口を設けておけば、靴を脱いだらそのまま上がれてラク。ついでに、コート用ハンガーパイプもあると、効率よく身支度できます。

この記事は、「30代夫婦が建てた ナチュラルで子育てしやすい家」より抜粋しています。

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