バッグの中身 ~ 暮らしのおへそ Vol.31 ~

暮らしのおへそ
2021.03.11

毎日当たり前のように持ち歩く品々だからこそ、その人の素の生活が透けて見えるもの。創刊以来の人気企画「バッグの中身」を今回も見せていただきました。その人の仕事や家族構成、好き嫌い、大切にしているものが、ぎっしり詰まっています。

***********************

料理家
たかはしよしこさん


photo:有賀 傑 text:一田憲子

 

化粧ポーチは、大阪の「ディエチ」で購入。長財布は「テンベア」。ハンカチはテキスタイルデザイナー星佐和子さんデザイン。ティッシュケースは友人のお土産、軽くて持ち歩きしやすいオレンジ色の手帳は「高橋」。シールは夫の景さんがデザインした「S/S/A/W」のロゴ。「モレスキン」の黄色い手帳は仕事用。バッグはフィンランドのテキスタイルメーカー「ラプアン カンクリ」のもの。

 

「よこぐも」店主
小池梨江さん


photo:興村憲彦 text:和田紀子

 

福岡「うなぎの寝床」で購入したラオス刺しゅうのポーチ、「ヤマサキデザインワークス」のペンホルダー、「シシフィーユ」のオーガニックコットンマスク、「イエスクラフツ」のキーホルダー、樺細工のメジャー、「アフォーダンス」の財布、病院系カードをまとめて収納したくて「アフォーダンス」に作ってもらったカードケース。リュックは、「メイドインウエスト」と「神戸ザック」の共同開発。

 

刺しゅう作家
大塚あや子さん


photo:大森忠明 text:一田憲子

 

マスクや消毒スプレーなどは、中身が見えるファスナー付きバッグに入れて。「ヌノ」の黒いポーチはぽち袋入れ。赤いペンケースは「エルメス」。メジャーとノート型の針刺しは刺しゅうをして手作り。緑の財布は「バリー」。リュックは「大黒屋」オリジナル。

 

シンガーソングライター、ピアニスト
森 ゆにさん


photo:大沼ショージ text:一田憲子

 

持ち手付き化粧ポーチは「無印良品」。使い込んだ茶の革財布は、高知の「セイルアトリエ」のもの。ペンケースは東京・蔵前の革ブランド「エムピウ」。ハンカチ代わりに手ぬぐいを持ち歩く。鍵盤の柄の爪切りは必需品。バッグのイラストは牧野伊三夫さん。

 

主婦
藁谷恭子さん


photo:砂原 文 text:一田憲子

 

財布はコンパクトでも見た目以上に収納力がある「サフジ」。ハンカチは北欧雑貨の店「サンク」で。エコバッグは「無印良品」、ティッシュケースは「中川政七商店」で。小さめバッグは「サフジ」でオーダーして、やっと届いたもの。やわらかい革がお気に入り。

 

ナリュラルクリーニング講師
本橋ひろえさん


photo:馬場わかな text:一田憲子

 

ポーチに石けんや消毒用エタノールを入れて。透明の袋に入っているのは8種類の匂いをかいで体調を分析する「嗅覚反応分析」の試薬。財布は「イヴ・サンローラン」。中には新札を。水色のクレジットカード入れは「ティファニー」。バッグは「トリーバーチ」。

 


『暮らしのおへそ Vol.31』より
Amazon楽天ブックス

 

→その他の「暮らしのおへそ」の記事はこちら

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ