『暮らしのおへそ』Vol.23 ど~んと重版決定!

編集部ブログ
2017.02.08

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こんにちは、編集部の木村です。

1月30日に発売した『暮らしのおへそ』Vol.23
おかげさまでご好評いただき、
緊急重版となりました!
手にとってくださったすべての方に心から感謝いたします。

鮮やかなレモンイエローの帯を巻いた
少し新鮮なたたずまいの今号。

巻頭は女優・樹木希林さんです。
飄々としていて存在感たっぷり。
スタッフ一同ずっと会いたかった方で
ようやく夢が実現しました。

何もいらない、何も望まない、
流れるままに飄々と生きる希林さんに、こう聞いてみました。

「無欲になったら何が見えますか?」

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自然豊かな北海道東川の広大な敷地で、
永く使える無垢の家具、
こだわりの日用品や雑貨、とれたて野菜がいただけるカフェなど
暮らしまわりの様々な提案をしている「北の住まい設計社」。
オーナーの渡辺恭延さん、雅美さんご夫妻のご自宅を訪ねました。

北の大地で「とびきり豊かな暮らし」を表現しようと、
颯爽と歩んできたおふたり。
ここまでの道のりに加えて、
素敵なインテリアや暮らしぶり、
暮らしの定番品を教えていただきました。

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新しいアトリエを構えた器作家イイホシユミコさん。
旬の野菜を買って、料理をして、もりつけて……
地に足が着いたリアルな暮らしの中でこそ、湧き出てくる
インスピレーションがあるようです。
素敵なアトリエの全貌や、大事にしている日々のルーティーン、
器づくりまで、イイホシユミコさんの”今”がここに詰まっています。

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東京・国立にある、体にやさしい焼き菓子のお店「フードムード」。
店主のなかしましほさんが回り道してたどりついたのは、
決して派手ではないけれど、毎日のごはんのように食べられるお菓子でした。
お菓子同様に、なにげない日常を大事にしている
なかしまさんの毎日の過ごし方とは?

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鳥取県の里山にある天然酵母のパン屋さん&カフェ
「タルマーリー」の渡邉格さんと麻里子さん。
おいしいパンを焼くのはもちろんですが、それよりも
地域とつながって循環することを大切にしているそう。

問題に直面したときの相談相手は「菌」だというから驚きです。
尊敬しあって、励ましあって、信じる道をすすんできた
ご夫婦のこだわりのおへそについてじっくりとお話をうかがいました。

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北海道・美瑛のアトリエで星や数学や音楽にまつわる
素敵なお話を聞かせてくださったのは 
理学博士 佐治晴夫さん。

朝起きたらスタインウェイのピアノでバッハを弾き、
日中は天体望遠鏡で”真昼の星”を見る。
物理学者のおへそには、壮大なロマンが宿っていました。

「今さら」ではなく「今から」。
それだけで人生がかわります。

佐治さんのこの言葉に、スタッフ一同大いに励まされました。
80歳すぎても、パワフルでポジティブでチャーミング。
そんな佐治さんのおへそには人生を謳歌するたくさんのヒントがありました。
ぜひご一読を!

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そのほかにもたくさんのか方々の素敵なおへそが
ぎゅっとつまった『暮らしのおへそ』Vol.23
ぜひお手にとってくださいね!

 

contents

樹木希林さんに聞きました。
無欲になったら、何が見えますか?

「北の住まい設計社」オーナー 渡辺恭延さん 雅美さん

器作家 イイホシユミコさん

「フードムード」主宰 なかしましほさん

「タルマーリー」店主 渡邉格さん 麻里子さん

「チェックアンドストライプ」代表 在田佳代子さん

「今さら」ではなく「今から」。
それだけで人生は変わります
理学博士 佐治晴夫さん

「七草」店主 前沢リカさん

モノからはじまるおへそもある

どうして、なんでもない
白い器だけを作るのですか?
陶芸家 黒田泰蔵さん

スタイリスト 城素穂さん 写真家 白石和弘さん

アプリ&サービス利用で
新たなおへそ作りを

主婦 柴田寛子さん

造形作家 サカキトモコさん ほか

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