1人でも、2人でも使いやすいサイズ。【カリモク家具】の天然木材を使ったコンパクトダイニング

令和の家具事典
2024.02.16

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

 

カリモク家具が、初めて家具を世に送り出したのは1962年。
後発メーカーとして諸外国に学び、いち早くトータルコーディネートを提案すべく
脚物家具から箱物家具・ベッドに至るまで
総合家具メーカーとして自社生産を行ってきました。
品質至上の理念のもと、永く使える家具づくりを目指しています。
またインテリアを楽しんで頂きたいとの想いから
張地や塗装・樹種が選べるカスタムオーダー生産を導入。
実に40万品番を超える製品を生産し
様々なお客様のインテリアニーズに対応しています。
私たちカリモク家具が、2月の「令和の家具事典」を担当します!

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#15
一人暮らし・二人暮らしにおすすめの
コンパクトダイニング

 

少人数で使うダイニング家具

毎日使うことが多いダイニング家具。現代では食事やお茶のためだけでなく、趣味やテレワークなど、使い方も多様化してきています。

今回は少人数でのご使用におすすめのダイニング家具をご紹介します。

 

テーブルはコンパクトな85cm角

2人でコンパクトに使えるダイニングテーブル。85cm角のテーブルなら、鍋物などのお食事も向かい合って楽しむことができます。

 


天板は角のない、やさしい楕円形です。4本脚も木管で作られており、脚部に角がありませんので、素足で触れても痛くありません。

 

天然木ビーチ材の天板


天板には、森林認証を受けた環境に配慮したビーチ材を使用しています。
ビーチの無垢板を横と上下方向に貼り合わせており、将来、傷がついた場合も、天板トップの修理が可能で長く使えます。

 

コンパクトで軽量なダイニングチェア


チェアの横幅は47cmとコンパクトなサイズで、場所を取りません。
また、女性でも軽く椅子を引くことができる軽量チェアなのも嬉しいポイント。普段の出し入れ、お掃除がスムーズです。

 

板座でもフィット感のある座り心地


ウインザーチェアを思わせる、板座のダイニングチェア。座面は、おしりの形状に合わせて3次元で削り出した、体圧分散性を高める形状なので、板座でもフィット感のある座り心地を実現しています。


また、腰にもピッタリフィット。背もたれの木管のふくらみは優しく腰をサポートし、自然な座り姿勢を保ちます。8本の木管は、外側の各2本と中央部の4本とで厚みを変え、座った時のフィット感をより高めています。

毎日使うダイニング家具は、家族の人数・お部屋の雰囲気に合ったものを選んで、より快適な場所にしたいですね。
カリモクには豊富な種類のダイニング家具があるので、ぴったりの商品がきっと見つかるはずです。気になった方は、ぜひカリモクサイトを覗いてみてくださいね。

ダイニングチェア CF5025
サイズ:幅47×奥行53.5×高さ91×座高42.5cm
カラー:ピュアビーチ色

ダイニングテーブル 幅85cm DD3171
サイズ:幅85×奥行85×高さ69cm
カラー:ピュアビーチ色

クッション KC5005
サイズ:幅40×奥行40×高さ4.5cm
カラー:ノルデ・ミモザ色

 

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カリモク家具

1940年に加藤正平が愛知県刈谷市で木工所を創業。木製品の加工業を営み、そこで培った技術を元に、1960年代に自社製の木製家具の販売を開始した家具メーカーです。「 木とつくる幸せな暮らし 」をグループミッションに掲げ「 品質至上 」の理念のもと、機械による高度な加工と職人の技を融合させる 「 ハイテク & ハイタッチ 」 で家具づくりに取り組んでいます。また安心・安全・環境配慮の観点から、日本家具産業振興会が定める国産家具表示認定基準を満たしています。

 

https://www.karimoku.co.jp/
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