【大人世代のきれいの習慣】化粧水をミルフィーユみたいに重ねて運気のよさそうな明るい顔に
メイクアップ研究家
福井美余さんの
スキンケア
化粧水は、少量ずつ手に取って、2回3回と少しずつ肌に浸透させて。日焼け止めは、外出先でもこまめに塗り直して。美容のプロ、福井さんの習慣は意外やいたって普通です。でも、当たり前のことを長年続けることが難しい……。きれいの習慣を定着させるには、背伸びせず「私でもできること」を見つけることが近道のようです。
毎日のお風呂セット

クレンジングクリームと化粧水、そしてふんわりと肌にやさしいタオルを持って浴室へ。すべてコスメブランド「ポーアイ」のもの。
「お風呂場まで化粧水を持ち込んで、肌が乾く瞬間を1秒もつくらない。そんな80歳近くになっても肌のきれいな母の習慣を、私も見習っています」

クレンジングクリームを塗ったあと30秒ほど蒸しタオルを顔に当てて保湿。適温はお風呂と同じ41度前後。

お風呂から上がる前に、ミスト化粧水を顔や体に吹きかけ、なじませる。
デコルテまで顔だと思って
スキンケア

一回に手に取る化粧水の量は、500円玉大。乾きやすい目や口のまわりから肌に浸透させる。
「一度に浸透する量には限りがあるから、化粧水は少量を数回に分けてミルフィーユみたいに重ねます。40代なら4回、50代なら5回」

肌に負担をかけないように、手でゆっくり顔を包み込むようにして浸透させる。

首やデコルテまで、同じ要領で保湿。「惜しまずたっぷりつけると、首筋の美しさに差が出ます」
『おしゃれな大人が実は! している きれいの習慣』より一部抜粋
Photo:岡田久仁子 Text:一田憲子
おしゃれな大人が実は! している きれいの習慣

定価:1,540円(税込)
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Profile
福井美余
大手メイクスクールでメイク講師として活躍後に独立。毎朝インスタグラムで「朝活メイクライブ」を配信中。人相学をもとにした開運メイクも好評。肌にやさしいコスメ「ポーアイ」のプロデュースも行う。
Instagram @miyofukui
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