暮らしのおへそ手帳活用術~1日1行、ゆる〜く続ける日記習慣~
書くことで「おへそ(=習慣)」を見直し、育てる手帳
『暮らしのおへそ手帳 2027』
1年ではなく、1か月単位で考える
『暮らしのおへそ手帳』の特徴は、1か月ごとに、自分の暮らしを見つめ直せること。
月のはじめに「今月は何がしたい?」と自分に問いかけます。
「新しいレシピに挑戦する」
「朝の散歩を始める」
「週末は仕事のメールを見ない」
その月の気分や予定に合わせて、自由に書き込んでみましょう。
新しいことを始めるには、まず何かを手放すことが必要なのかもしれません。
『暮らしのおへそ手帳2027』には、毎月「やりたいこと、はじめたいこと」と「やめたいこと、手放したいこと」を書き込むページがあります。もちろん、全部埋めなくても大丈夫!
こちらがスタッフUの11月のウィッシュリストです。
フルマラソンに出場するのんだでトレーニングとして約21キロを走るんだそうです。
眠る前のスマホをやめて、短歌鑑賞にシフトしたいそう。見る夢も変わりそうですね!

「寝る前にスマホを見るのをやめる」
「予定を詰め込みすぎない」
「気が進まない誘いは無理に引き受けない」
「なんとなく買い物をするのをやめる」
書き出してみると、自分が何に時間やエネルギーを使っているのか、見えてきます。
やめることは、何かを諦めることではありません。
自分にとって本当に大切なことに、時間を使うための選択でもあるのです。
1日1行、ゆる〜く続ける新しい日記習慣を
日記を書こうと思って、ノートを買ったものの、いつの間にか三日坊主。
そんな経験はありませんか?
忙しかったり、疲れていたり。毎日きちんと日記を書くのは、案外大変なものです。
でも、もし1日たった1行でよかったら?
『暮らしのおへそ手帳2027』には、毎日の出来事をひと言だけ書き留める「ゆるデイリーログ」のページがあります。
監修者の一田憲子さんのデイリーログがこちら。
「これから忙しくなりそうで気が重い」とか
「おへそラジオ収録後ランチした」だけでも後から読むと
そのときの心模様がありありと思いだせるから不思議です。

何を書いてもいい。書かない日があってもいい
「夕焼けがきれいだった」
「友人と久しぶりに電話した」
「仕事がひとつ片づいた」
「今日は疲れて何もできなかった」
そんなひと言で十分です。
うれしかったことでも、ちょっと残念だったことでも。
特別な出来事がなくても、もちろん大丈夫。
毎日を立派な文章で記録しようとすると、どうしても負担になってしまいます。
でも、1行なら、寝る前のほんの数分で書き留められそうです。
あとから読み返すと、自分が見えてくる
例えば、1か月前の記録を読み返してみる。
たったひと言から、その日の風景や気持ちがよみがえってくることがあります。
日々の暮らしは、思っている以上にあっという間に過ぎていくもの。
昨日の夕飯さえ思い出せないこともあるけれど、書き留めておけば、忘れていた小さな出来事にもう一度出会いなおすことができます。
『暮らしのおへそ手帳』のゆるデイリーログは、頑張ったことを記録する日記ではありません。
自分がどんな毎日を過ごし、何を感じていたのか。その小さな足跡を残しておくためのページです。
書けなかった日があっても、気にしない。
1日1行。
2027年は、そんな気軽な日記習慣を始めてみませんか?
「大人になったら、着たい服 ONLINE STORE」で手帳をお買い上げいただいた方には、手帳に貼れるオリジナルシールをプレゼント。
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ポッドキャスト番組「暮らしのおへそラジオ」で
「おへそ手帳コーナー」を開設
隔週日曜20:00~配信の「暮らしのおへそラジオ」の中で、一田さんがウィッシュリストを発表したり、「暮らしのおへそ手帳」の活用法紹介も。ラジオを聴きながら手帳を書くのもおすすめ。
暮らしのおへそラジオはこちらから!
『暮らしのおへそ Vol.42』

定価:1500円(税込)
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