子供たちに楽しく食べてもらう色どり楽しい朝ごはん
「archipelago(アーキペラゴ)」上林絵里奈さんvol.1
こんにちは。
兵庫県篠山市で主人と二人で器やお洋服、雑貨のセレクトショップ「archipelago(アーキペラゴ)」を営む上林絵里奈です。今日から4回に渡り、我が家の朝ごはんをご紹介致します。宜しくお願い致します。
photo&text:上林絵里奈
我が家には、この春に小学校1年生になった息子と絶賛イヤイヤ期の2歳の娘がいます。バタバタと忙しい朝にいかに子供たちにしっかり朝ごはんを食べてもらうかが重要です。特に娘は好き嫌いがはっきりしているのでどうやったら口にしてくれるかを考えます。
前日のおかずを生かした朝ごはん
かぼちゃと豚肉の炒め物、昆布と人参といんげんのきんぴら、コシアブラの胡麻和え、ご飯、薩摩芋とわかめの味噌汁、いちご
色どり楽しく、小さなおかずをちょこちょこと。子供たちもこれなら飽きずに食べられます。
額賀章夫さんの6寸皿
我が家では毎日使うお皿です。おかずを3品盛り、プレート風に使っています。
尾形アツシさんの飯碗
飯碗は土っぽさを感じられる陶器が好きです。
蠣﨑マコトさんのダイヤグラス
形が好きですが持ち味もとってもよく、子供たちもお気に入り。小さいときからガラスや陶器の良さ、乱暴に扱えば割れるものだということも知って欲しくて使わせていますが、息子はちゃんといつも大事そうに使っています。
器屋でもあるので食器棚にやはり器はどんどん増えていき、たくさん選択肢はあるのですが(笑)朝はいつも無意識にその時の気分で器を選んで盛り付けていきます。お米が主食の朝ごはんの時は一汁三菜のこのスタイルが多いです。
←その他の【archipelago(アーキペラゴ)】の記事はこちらから
←連載「器店主の朝ごはん」はこちらから
JR福知山線古市駅より徒歩1分。
自分たちで実際に暮らしに取り入れ、信頼のおける作家さんの器を中心に扱っています。
TEL:079-595-1071 火・水・木 休
info@archipelago.me
肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。