新作“Kokeshi”にも注目! 「su Ha」が伊勢丹新宿店でポップアップを開催中
素材に宿る美しさから導き出されたデザインと、職人の丁寧な手仕事。 “呼吸するジュエリー”をコンセプトに掲げるブランド「su Ha(スハー)」。ただいま伊勢丹新宿店「JAPAN SENSES」キャンペーンに合わせて、9月23日(水)〜29日(火)の7日間、本館1階にてポップアップストアを開催中です。
■ 伝統美を身に着ける新作“Kokeshi”シリーズ
注目の新作は、伝統美を新たに表現した“Kokeshi”シリーズ。
デザイナーの伊藤陽子さんがこけしの魅力を再発見したのは、2018年2月のアムステルダムでのことでした。
江戸時代後期から約200年にわたり、東北地方で大切に作り継がれてきたこけし。本シリーズは“身に着ける”という新しい視点から、その美しさを捉え直しています。
“Kokeshi”シリーズの制作を手がけたのは、宮城県鳴子温泉「松田工房」の四代目・松田大弘工人(1990年生まれ)。松田工人がつくるこけしは、初々しくもどこか古風な佇まいが魅力です。
音大でピアノを学んだ経歴を持ち、現在は東北大学大学院で社会学を研究しながら、伝統こけしの新たな可能性を追求しています。

ツヤの美しいイタヤカエデを挽いた白木のピアスは、耳元で可憐に揺れるデザイン。耐久性にすぐれた漆で伝統的な楓模様を描き、裾には高知産の赤珊瑚をあしらいました。爪ほどの小さな頭に描かれた気品ある表情が、やさしく寄り添ってくれます。

ネックレスは、藁籠から顔をのぞかせる子どもの姿に由来する「えじここけし」がモチーフ。ひとつの木から贅沢に挽き出されたデザインです。余白を大きくとった菊模様と控えめな表情が、ウッドビーズとなめらかに一続きに見えるよう仕立てられています。
■ 多彩な定番コレクションもラインナップ
会場では新作のほか、赤珊瑚やパール、翡翠、アンバーなど、多彩な自然素材で仕立てられた定番ジュエリーも揃います。

存在感の光るジュエリーに出合いに、ぜひ、のぞいてみてくださいね。
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