ワタナベマキさんの“これさえあれば”のワンピース vol.4
一枚で着ても、パンツなどに重ねても、コーディネートがすぐにピタリと決まる! ここ数年でワンピースの登場頻度がますます増えてしてきたという、料理家・ワタナベマキさん。七分袖、カシュクールに続く、お気に入り2タイプを見せていただきました。
チュニックワンピース
「ハワイで着たいワンピース」というイメージでワタナベさんと「フォグリネンワーク」がコラボした限定品。V開きの具合が絶妙で、街着にも部屋着にも活用中。
夏に快適な、さらりとしたリネン生地。薄いグレーのワンピースの裾から、鮮やかなロイヤルブルーのシルクパンツをのぞかせて、色&素材合わせにメリハリを。「コンバース」のスニーカーにゴールドラメのかごバッグで、肩の力が抜けたカジュアルスタイルが完成。
ノースリーブワンピース
お出かけにぴったりのドレス感がありつつ、街着としてカジュアル使いもできる「ヤエカ」。黒なのに涼しげなのは、シルクリネンならではのシャリッとした質感のおかげ。
「ワンピースはパンツと合わせることも多いですが、これは一枚で着たいと思いました」。理由は“これぞ、リトル・ブラック・ドレス”なシルエット。「サルトル」の白のレースアップシューズに中折れのストローハットなど、メンズライクな小物をプラスして小粋に。
photo:砂原文 text:田中のり子
『ナチュリラ 2016夏号』より
Profile
ワタナベマキ
旬の素材を生かした季節感のあるレシピに加え、センスあふれる暮らしぶりも人気。新刊『アジアのごはん』(主婦と生活社刊)も発売されたばかり。
肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。