カシミヤ100%のうっとりインナーで、この冬は寒さ知らずです

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2022.01.07

こんにちは、編集部の森です。2022年は年明けから寒い日が続いていますねー。みなさん、風邪などひいていませんか? 私はといいますと、今年は風邪をひく気が全くしません! 実はこの冬、寒さ知らずの“うっとりあったかインナー”に出会ってしまったのです。今日は、そんなちょっぴり贅沢な大人インナーについてご紹介したいと思います。


噂では聞いていたんです、インナーはインナーでもカシミヤ100%で作られたインナーがあるっていうことを。ふんわりなめらかなカシミヤなら、直接肌にあたってもチクチクすることはなさそうですが、でもね……、インナーなのにカシミヤ100%って!

そんな驚きのアイテムを作っているのが、「ubu de teate(ウブデテアテ)」というブランド。中央アジア高原にあるカシミヤ山羊の放牧地から直接買い付けるルートをもった繊維メーカー発のブランドだからこそ作ることのできる、特別なインナーだそうでして……


あまりにも気になりすぎて思わず「ウブデテアテ」に連絡をとり「編集部でお試し着用させていただきたいのですが……」とお願いしてみたところ、なんとOKのお返事が! さっそくこの冬、カシミヤインナー生活を送ってみました。今回、着用したのは「これが揃っていれば、冬がイヤじゃなくなくなりますよ」とおすすめしてもらったアイテムたち。
左から
「ubuウェスト&ボトムウォーマー」
「ubuはだぎ(7分袖)」
「ubuはだぎ(長袖)」
「ubuハーフトップブラ」
です。


まずはこちらのトップスインナー。生まれて初めてカシミヤ100%を肌に直接着て毎日過ごしてみたのですが、一日中本当に心地よくてびっくり。起きてすぐこれに袖を通すと「あったか~い、やわらか~い」と朝から幸せな気分に。さらにカシミヤの調湿性によって、空気が乾燥しているなーと感じるときでも、長時間歩いてじわっと汗ばんだときでも、肌周りをほどよい湿度に保ってくれて快適なのです。

ちなみにこのトップスインナー、「7分袖」と「長袖」があり、袖の長さと首周りの開きが違います。どちらも試してみましたが、私がついつい手に取ってしまうのは、右の「長袖」のほう。


なぜかというと、胸元がほどよくつまっていたり手首までしっかり隠れたりするほうがあたたかいし、上に着た服の袖口からライトグレーのカシミヤがチラリと見えるのが、とってもかわいいんです。インナー感はまるでナシ!

逆にインナーを見せたくない着こなしの日は「7分袖」をチョイス。MとLの2サイズから自分の体にほどよくフィットするほうを選ぶと、上に薄手のニットを重ねてもほとんど響きませんよ。



着用するとこんな感じです(あ、この写真は私ではありません、笑。身長163cmのモデルさんがMを着るとこのような雰囲気になります)。私は「ライトグレー」を選びましたが、こちらの「無染色(ホワイト)」も、着ていてやさしい気持ちになれそうですね。


縫い代を外側にしているのは、凹凸による肌への刺激をできるだけ減らすため。さらに、滑らかな表目を内側にするためでもあります。襟ぐりや袖口もフラットな編み方になっていて、肌あたりが本当にストレスフリー! このトップスインナーはメンズ用や子供用もあるので、家族で愛用するのもよさそうですね。


そして、トップスインナーとともに「冬に絶対手放せないアイテム」筆頭に躍り出たのが、こちらの「ubuウェスト&ボトムウォーマー」です。腹巻きとインナーパンツがドッキングしたような形で、お腹からお尻、太ももまでをしっかりあたためてくれるので、なんともいえぬ安心感。まるで身に着けていないような軽さとやわらかさなのに、脱いだ瞬間に「寒っ!」となるので、密かにじんわりあたためてくれていることがわかります。


腹巻き部分は、ほどよいフィット感でしめつけすぎないから、外出時だけでなく部屋でゴロゴロするときにもぴったりです。


そしてもうひとつ、目から鱗が落ちたのがカシミヤのブラジャー! こちらの「ubuハーフトップブラ」は部屋着用に見えますが、お出かけの日もまったく問題なく着けられました。胸元がふわふわポカポカのカシミヤで包まれる気持ちよさ、みなさんにもぜひ体感してみてほしいです! 胸元をあっためるとリラックスできるんだなーと実感しますよ。


裏側はこのような感じ。上からカップを出し入れできるようになっています。

……と、これらのカシミヤインナーたち、いいところばかりのようですが、ちょっと気になるのがお手入れのことですよね。ニットとはいえ直接肌に触れるのできちんと洗濯したいところ。でも実は、カシミヤには天然由来のオイル成分が含まれていて汚れやにおいがつきにくいので、週に1、2回の洗濯で十分なのだそう。


「ウブ デ テアテ」には専用の洗濯ネットがあると聞いて、さっそくこちらも試してみました。カシミヤが傷みにくい二つ折りタイプです。まず、たたんだインナーを中に入れてファスナーを閉めたら……


半分に折り、四隅のスナップボタンを留めて洗濯機へ。おしゃれ着用洗剤&手洗いコースで洗ったあと、15秒ほど脱水します。

余談ですが、私がこれまで使っていた普通の洗濯ネットは、洗ったあといつもニットが中で片寄っていて、ちゃんときれいになっているか正直、不安でした。でも、この二つ折りタイプだと中のインナーがほとんど動かないことにびっくり。ファスナーを開けたら入れたときのままの状態になっていて、小さなことですがかなり感動してしまいました。


カシミヤはやわらかい分、洗うと少し縮むので、やさしく引っ張って形を整えてから平干しネットへ。半日ほど陰干ししたあと、私はニット用のハンガーにかけてエアコンのきいた部屋で仕上げ乾燥しました(本当は、平干し推奨です)。薄手なので冬でも一日で乾いちゃうんですよね。これなら私でも気楽にお手入れできそうです。


一度洗うと、ふんわり度が増し、より体に馴染む感じ。気持ちよさ倍増です。


カシミヤのあたたかさと心地よさに感動しきりの毎日ですが、よくよく聞いてみると、そこにはやはり理由がありました。「ウブデテアテ」のカシミヤインナーは、春先にカシミヤ山羊から抜け落ちるうぶ毛のみを、ていねいに梳(す)いて撚(よ)った梳毛(そもう)という方法で作られていて(通常、高級カシミヤニットに使われているものだとか)、それは3頭分のうぶ毛から長袖トップス1枚分しかできないという希少素材なのです。なんと贅沢な!


ブランド名の「ウブデテアテ」には、「うぶ毛で、手あて」をしたいという意味が込められています。というのも、もともとこれらのアイテムは、皮膚科医監修のもと肌の弱い人も着られるようにと開発されたもの。保湿クリームを塗ってから直接着てもベタつかず、しかもカシミヤがそれを吸わずに肌にとどめておくことができるので、保湿クリームでの全身ケアが欠かせない人にもおすすめなのだそう。

チクチクしがちなブランドタグは、肌にあたらないよう表側につけられているだけでなく、すぐに取り外せるよう軽く縫い留められている心遣いも嬉しいですね。


そんな繊細なカシミヤインナーが、昨年からオンラインストアで気軽に買えるようになりましたよ。ぜひ覗いてみてくださいね。こちらのオーガニックコットンバッグはプレゼント用におすすめデス。


この冬を、心地よくあったかく幸せに乗り越えられること間違いなしの「ウブデテアテ」のカシミヤインナー、皆さんも試してみてくださいね~。

 

ubu de teate(ウブデテアテ)

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