私と娘の箸が止まらない!「阿波ノ北方農園」のお米と米ぬかふりかけ

今日のひとしな
2022.05.06

~「ラシクルモール」より vol.6 ~


今日はスタッフの山田が、写真を見るだけで自然とお腹が鳴ってしまう「阿波ノ北方農園」の「阿波ノ北方米」と「米ぬかふりかけ」をご紹介します。ダイエット中の方、ご注意ください。


土鍋のふたを開けた途端に、真っ白な湯気とともにお米の甘〜い香りが漂います。一粒一粒ふっくら、キラキラと輝いていて、ずっと眺めていても飽きないくらい。こんなの反則です。万年ダイエット中の私ですが、一瞬、炊きたてのご飯に「絶対に食べないぞ!」と戦う姿勢を見せたものの、すぐにノックアウト。はい、そのまま手を伸ばしてしまいました……。

ご飯だけを一口お口に入れると、口の中に甘みが広がります。そしてゆっくり噛めば噛むほど、旨味と甘味が出てきます。案の定、止まらない……。止まるはずがない……。

食べ出したら止まらなくなるこの「阿波ノ北方米」はその名のとおり、徳島県阿波市の北方地域で育てられたお米。美味しいお米が育つ土地の自然環境や土そのものの性質などによって味は大きく変わるもの。徳島県と香川県の県境に沿って東西に走る阿讃山脈の山すそで自然の恵みを享受したこの土地は、粘土質でミネラルが豊富です。詳しい背景は「ラシクル」で紹介しています。


その栄養素を余すところなくいただきたいので、本来は玄米で食べたいところ。ただ、子どもには玄米だと全然食べてもらえない。いや、子どものせいにしているけれど、私もやっぱり、ふっくら甘〜い白米を食べたい! そんな悩ましい思いに応えてくれるのが、「米ぬかふりかけ」です。


なんと、ふりかけ10gに玄米お茶碗一杯分(!)のミネラルを含んでいるという超スグレもの。ビックリするくらい、ぬか臭さがありません。

かつお節風味の香ばしい味でと~ってもおいしい。ご飯がすすむ、すすむ。5歳の娘も、喜んでかけています。私が目を離している隙に、ご飯が見えなくなるほど、かけている時もありますが、このふりかけは「コラ~ッ」って止めなくていいんです。阿波ノ北方農園の三木さん曰く、お孫さんに「栄養たっぷりで安心なものを思いっきり食べさせてあげたい」という思いで作ったものだそうです。子どもに自由に好きなだけ食べさせられるというのは気持ちも豊かになりますね。

おいしいものに囲まれていて、逃げ場がないという幸せな環境。毎日幸せですが、しばらくは痩せられそうにありません。

■「阿波ノ北方農園」の阿波ノ北方米5kg(特別栽培コシヒカリ)
■米ぬかふりかけ3種セット

写真協力:古賀美穂子(EARS編集室)

 

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