アウトドアで焚火を手軽に楽しもう! 「FIRESIDE」のドラゴン着火剤

今日のひとしな
2022.06.18

~「OutdoorLife kano」より vol.18 ~

「焚火の楽しみや醍醐味はわかったけど、いざ自分でやってみるとなるとできるか不安、どうしたら火をつけられるのだろう?」と、はじめは思う方も少なくないかもしれません。


「マッチ一本やライターだけで太い薪にいきなり火はつかないし、かといって難しいことはできる自信がない……」という方にもおすすめなのが「FIRESIDE(ファイヤーサイド)」の‟ドラゴン着火剤”。


そう、最もお手軽に火をつける方法が、‟着火剤”を使うこと。

もちろん、ガス缶をつけたトーチや、工夫して新聞紙などを火種にしたり、もっとこだわると、火打石のように火花を飛ばすファイヤースターターを使う……などなど、方法はほかにもたくさんあります。細さの違う薪を用意して、火の付きやすい火種や木を細かくナイフで削ったフェザースティックと呼ばれるものを作ったり。そういった焚火をするまでの準備や工程も楽しみ方の一つですが、まずはじめは難しいことをしてなかなか火がつかないより、手っ取り早く火を起こして焚火を楽しみたいですよね。

キャンプライフの要領がわかってきたら、自分のやってみたいことを少しずつやってみるといいと思います。焚火に限らず、キャンプの道具は目移りするほど魅力的なものがたくさんでていて、ベテランのキャンパーさんのように、あれもこれも使いたい、やってみたいといきなりいろいろなことに手を出すと、すごく疲れてしまいます。「今回は焚火を一晩楽しめたから、次のキャンプでは薪を割ってみよう」くらいのペースで楽しんでいく方が余裕が出て、キャンプをより楽しめるのではないかなと思います。

話を戻しますが、「FIRESIDE」の‟ドラゴン着火剤”を使うと、本当に楽に焚火が始められます。箱の中にひとつひとつパックされたキューブ状の固形着火剤で、一つに火をつけるとなんと10分近く燃え続けます。

ろうそくの原料となるパラフィンが主成分で、力強く燃え続けます。新聞紙や麻、松ぼっくりなど着火剤として火付けにつかうものはいろいろありますが、こういったものは火の付きはよくてもあっという間に燃え尽きてしまいます。そうなると、その間に薪に火がつき切らないということもあり、「いつまでたっても焚火が始まらない……」という悲しいことが起きるのです。

ドラゴン着火剤は長く、強い火力で燃えるので、薪に火が付きやすいのです。もちろん最初は細めの薪から火をつけて少しずつ大きい薪を投入するのがセオリーです。手っ取り早く焚火を始めたい私はいつもお世話になっています(笑)。

「FIRESIDE」は薪ストーブからはじまり、薪火のある生活を長年提案してきたブランド。日常の暮らしからアウトドアまでの火と火の回りのエキスパートです。ストーブや焚火が身近にある暮らし、あこがれますよね……。見ているだけで妄想が広がるアイテムがたくさんあるので気になった方はぜひブランドも調べてみてください。

とにかく、今日お伝えしたいのは、焚火に「FIRESIDE」のドラゴン着火剤を持って行っとけば火起こしに失敗無し!ということです。初心者だけでなく、万が一の時にも役立つので、お守り的に焚火セットに入れておくと安心です。


「FIRESIDE」

ドラゴン着火剤 ¥660 (税込) 1パック24個入り

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