【金子敦子さん<秋冬>の着こなし】上品に着られる大人のダウン

金子敦子さん『新 大人の普段着<秋冬編>』
2022.12.13


暖かさはピカイチでも、着ぶくれするイメージとテカテカした生地に抵抗があったダウン。ところが2年前に「ザ・ロフトラボ」で見つけたダウンは着ぶくれせず、コットンライクなマットな生地でスポーティになりすぎない。ほどよいカジュアルさと上品さを持ち合わせているし、何よりこれだけ軽いのに暖かい! 試着してすぐに心をつかまれ、その場で購入。中は薄着でも十分暖かいし、雨でも雪でもOK。冬に地元・北海道に帰省したときも大活躍でした。

改めてダウンのよさを知って、着ると元気が出るビタミンカラーのショート丈のダウンも買い足し。今は肌寒いときにさっとはおれるダウンショールにも惹かれています。これからは、ダウンの大人っぽい着方をもっと追求したいです。

同系色でまとめて
ソックスをポイントに


大人っぽくすっきり着るため、白ニット×白パンツで縦ラインをつくって。ベージュの反対色、くすんだパープルのソックスをのぞかせてコーデにリズムを。ショールカラーと体を包み込むコクーンシルエットで女性らしく着られる一枚。
フーデッドダウンコート¥69,300/ザ・ロフトラボ

気軽にはおれる
ショールタイプも便利


ショールと同じベージュのニットにデニムのラフなスタイルに重ねて。シャツとスニーカーの白で軽快さを。「ふわふわのさわり心地が最高。薄手で軽いのに、布団を着ているみたいな暖かさです」。体になじむ縦方向のキルティングステッチを採用。軽いアウターの上にもOK。
リバーシブルキルティングダウンケープ¥30,800/ザ・ロフトラボ


冬の街に映える
ビビッドなイエロー


ビビッドカラーのダウンは白のスウェット×白パンツのシンプルコーデに合わせて、イエローを際立たせて。「ラウンドした裾は軽やかで、横から見ると脚長効果も」。フードの内側の黒と合わせてバッグは黒をチョイス。


photo:馬場わかな text:増田綾子

 


『新 大人の普段着<秋冬編>』より
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Profile

金子敦子

atsuko kaneko

夫と娘との3人暮らしの主婦。ブログ『命短し恋せよ乙女★50代の毎日コーデ』やインスタグラム(@55akotan)で紹介する日々の着こなしが人気。ブランドとのコラボ服も手がける。著書に『新 大人の普段着 春~秋編』(主婦と生活社刊)、Web連載『金子敦子さんの大人のソトアソビ。』も好評。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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