片づけ上手を育む子ども部屋 中畠さん(後編)
※Come home! webに掲載された記事を転載しています
うちの子ども用クロゼットは、Tシャツ1枚取り出すにも苦労するほどギュウギュウ詰め。毎朝私が、着る服を出すのが長年の習慣でした。でも最近、これでいいのかなと疑問に感じはじめていました。
学校ではしっかり者として通っているらしい長男の蔵大。家では甘えさせてあげたい気持ちもあるけど、「ママがやるのが当然!」という態度では、いつまでたっても自立できない気がして……。
そこで知恵を絞って作ったのが、子どもでも出し入れしやすいオープンクロゼットです。トップスは2つ折りにしてバーにかけるだけ。これなら、息子も自分でやってくれるはず。結果、目論見どおり「お~、取りやすい!」って喜んでくれて、次男の輝大も真似してできるように!
ついでに部屋の一部に遊びコーナーをつくったら、私の目が届かなくても二人仲よく遊んでいるみたい。子どもの成長は寂しくもあるけど、それ以上にうれしいものですね。
表は工作セット

遊び道具を収納するのに、カラーボックス2個を天板と側板で囲って棚にしました。カラボの間に20㎝の間隔をあけ、棚板をつけたら収納力アップ。

次男が折り紙にハマって作品が散乱するから、専用のかごをつけてあげました。

色鉛筆はコップへ、クレヨンはお皿へ入れると取り出しやすいと好評です。
裏は本棚に

カラーボックスには本を収納。右端にはあえてすき間をつくり、粘土やパズルをしまえるように工夫しました。

学校の実験などで使うグッズがごちゃつきがちで困っていたので、個人別にボックスに入れたらすっきり。
肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

























