片づけ上手を育む子ども部屋 中畠さん(後編)

Comehome!
2026.07.29

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

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うちの子ども用クロゼットは、Tシャツ1枚取り出すにも苦労するほどギュウギュウ詰め。毎朝私が、着る服を出すのが長年の習慣でした。でも最近、これでいいのかなと疑問に感じはじめていました。

学校ではしっかり者として通っているらしい長男の蔵大。家では甘えさせてあげたい気持ちもあるけど、「ママがやるのが当然!」という態度では、いつまでたっても自立できない気がして……。

そこで知恵を絞って作ったのが、子どもでも出し入れしやすいオープンクロゼットです。トップスは2つ折りにしてバーにかけるだけ。これなら、息子も自分でやってくれるはず。結果、目論見どおり「お~、取りやすい!」って喜んでくれて、次男の輝大も真似してできるように!

ついでに部屋の一部に遊びコーナーをつくったら、私の目が届かなくても二人仲よく遊んでいるみたい。子どもの成長は寂しくもあるけど、それ以上にうれしいものですね。

表は工作セット


遊び道具を収納するのに、カラーボックス2個を天板と側板で囲って棚にしました。カラボの間に20㎝の間隔をあけ、棚板をつけたら収納力アップ。


次男が折り紙にハマって作品が散乱するから、専用のかごをつけてあげました。


色鉛筆はコップへ、クレヨンはお皿へ入れると取り出しやすいと好評です。

 

裏は本棚に


カラーボックスには本を収納。右端にはあえてすき間をつくり、粘土やパズルをしまえるように工夫しました。


学校の実験などで使うグッズがごちゃつきがちで困っていたので、個人別にボックスに入れたらすっきり。

 

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