【50代・60代】Midoriさん・眼鏡と服をつなぐおしゃれなグラスコード
手元用の老眼鏡、日常使い用の中近両用、運転や外出時にかける遠近両用。歳を重ねると、さまざまなシーンでの見えやすさを補うため、複数の眼鏡を併用することになります。眼鏡をかけはずしするたび、ケースにしまう面倒を省いてくれるのがグラスコードやグラスホルダーなどのアクセサリー。眼鏡をおしゃれに取り入れている、パーソナルスタイリストMidoriさんこと古賀みどりさんに、おすすめのグラスコードを教えてもらいました。
この記事は、現在好評発売中の『おしゃれな大人は眼鏡が違う!』から一部抜粋してお届けしています。
グラスコードは服と眼鏡を
つなぐ重要なアイテム。
だから、おしゃれなものを
身に着けたい!

Midoriさんが愛用しているのが、グレージュ系の淡水パールを連ねたグラスコード。繊細で華やかさもある「ユウイチトヤマ」の眼鏡ともよく合う。
眼鏡をかけているときは
ピアスのような存在感

「グラスコードがあることで、眼鏡をかけると縦ラインが強調されて顔がシャープに見えます」。シルバー系の色味なので顔まわりが明るく見える。
「私にとって、グラスコードは着こなしの一部。老眼鏡を出し入れする手間が省けるのはもちろん、アクセサリーとしても手放せません」と、Midoriさん。現在は、福岡のパールジュエリーブランド「アウラ」とMidoriさんがコラボして作った淡水パールのグラスコード2つと、セレクトショップで見つけたゴールドチェーンを愛用していて、眼鏡のデザインや着こなしに合わせて使い分けているそう。
「パールは服装を選ばず幅広く使えるのがいいところ。存在感のあるゴールドは着こなしのアクセント役に。華やかなグラスコードをつけると眼鏡のデザインが引き立つし、肌もパッと明るく見えます。取り入れるだけで、一つ上をいくおしゃれが叶いますよ」
今から探そうと考えている人に、こんなアドバイスも。「眼鏡店はもちろん、ファッション系のセレクトショップで探してみるのもおすすめ。服に映えるデザインが見つかりやすいはずです。よいものは多少値段も張りますが、ネックレスとして使えるものも出てきているので、1本持っていると重宝すると思います」

甘めデザインの水玉のオールインワンに合わせても品よく決まる。
眼鏡を使わない日は
ネックレスや
ブレスレットに

グラスコードの両端に留め金がついており、シリコンパーツを外せばネックレスとしても使用可能。

手首に巻けば、繊細なブレスレットに。「4重にして巻いています。手持ちのものと重ねづけもしやすいはず」

ファッション性の高いデザインを吟味したという古賀さん愛用のグラスコード。右・大粒の淡水パールとゴールドをコンビに。こちらも「アウラ」と古賀さんのコラボアイテム。中・グレーやベージュ系の小さな淡水パールを連ねたグラスコード。シンプルで顔なじみがよく、なんにでも合わせやすいので最初の1本におすすめ。先端についたシリコンの輪は取り外しも可能。左・ゴールドチェーンのグラスコードは「サニーコーズ」のもの。
撮影/亀山ののこ 文/真島絵真理
『おしゃれな大人は眼鏡が違う!』発売記念
midori×AURA グラスチェーンネックレス
期間限定販売が決定!
詳細は、2026年7月10日(金)夜9時~のMidoriさんのインスタライブをご覧ください。
インスタライブはこちらから
@ranstagram___f.me
お買い物はこちらから@aura-store.net
Profile
Midori(古賀みどり)
セレクトショップのトップ販売員を経て、2022年に独立。パーソナルスタイリストとして活躍する傍ら、オリジナルブランド「コム」のディレクターも務める。大人の着こなしのヒントが詰まった著書『自分をご機嫌にする大人のカジュアルコーデ150』(主婦と生活社)も必読。
Instagram @ranstagram__f.me
Instagram@comme__official

定価:1650円(本体1500円+税)
肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。































