おしゃれな人たちに愛用している眼鏡について聞きました(前編)
この記事は、6月30日に発売となった新刊『おしゃれな大人は眼鏡が違う!』から一部抜粋してご紹介しています。
セレクトショップの店主やスタイリスト、デザイナー……。着こなし上手な50歳以上の皆さんに、愛用している眼鏡について4つの質問に答えていただきました。ぜひ、眼鏡選びの参考にしてください。
アクセサリー感覚で眼鏡をかけています
千葉和子さん
スタイリスト
「私は顔まわりにアクセサリーをつけないので、眼鏡がアクセサリーというような感覚で取り入れています」と千葉さん。選ぶ際は、自分の持っている雰囲気やファッションとの兼ね合いを大切にしているそう。

Q1.この眼鏡のブランド名を教えてください
A.「ジャックデュラン」。
Q2.気に入っているポイントは?
A.私のスタイルに合っているところ。10年以上、日常的にかけていますが、飽きません。
Q3.購入したお店はどこですか?
A.東京・渋谷「アイウェアメビウス渋谷」。
Q4.次にほしいのはどんな眼鏡?
A.クリアフレームなど夏らしい涼しげなもの。
背景にあるストーリーや
個性に共感できるものを選びたい
山岡まさえさん
一般社団法人グルーデコ協会代表
「眼鏡は必需品だけれど、いちばん目立つアクセサリーでもあると感じています」と山岡さん。また、その眼鏡の背景にある物語に共感するかどうかも、大切にしている。

Q1.この眼鏡のブランド名を教えてください
A.「ジャックデュラン」のパック106。故・坂本龍一さん愛用のパック506のヨーロッパモデル。
Q2.気に入っているポイントは?
A.クラッシックなデザインなのに、レトロ感がなくて新しい感じがするところ。
Q3.購入したお店はどこですか?
A.大阪府・南船場の「パーツ」。
Q4.次にほしいのはどんな眼鏡?
A.最近は韓国のアイウェアが気になります。韓国へ眼鏡を探す旅をしたいと企画中。
撮影/nomadica 枦木 功(千葉さん)、山岡大志(山岡さん)
続きを早く読みたい方、もっとおしゃれな眼鏡について知りたい方は、新刊『おしゃれな大人は眼鏡が違う!』をぜひご覧ください。
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