実は、おしゃれでいちばん大事なのは、ヘアスタイルだと思っています ― アパレル販売スタッフ・古物商 松澤伸江さん

大人になったら、着たい服
2026.10.20

発売中の『大人になったら、着たい服 ’26-’27 秋冬』より一部抜粋して掲載しています。

 


ストーンウォッシュのデニムは「ヤヌーク」のもの。茶色のきれいめなハイゲージセーターと合わせて、カジュアルになりすぎないように。薄手の大判ストールは「ジョンストンズ」。

 

お気に入りのパンツは「ザラ」で3色買い。
ブランドより、形とサイズ感が重要です


甘めのデザインや、洋服ではハードルの高い柄物も、エプロンなら冒険できます。


2タックでウエストたっぷりめをチョイス

「ザラ」のパンツはフェイクスエード。深いタックが、お腹まわりをカバーしてくれる。オフホワイトのパンツは、どんな色のトップスとも合う便利アイテム。古着の緑色のカシミヤセーターを合わせた。


黒のパンツに「23区」の黒のセーターを合わせたモノトーンコーデ。顔まわりだけ明るく見えるよう、オフホワイトのパシュミナをプラス。シンプルさが大人のおしゃれを引き立てる。


グレーのパンツは、ちょっとシックな装いに。ストライプのロングシャツは、古着店で。ビッグシルエットのものを、あえてワイドパンツと合わせてメンズライクに。

 

この続きは発売中の
『大人になったら、着たい服 ’26-’27 秋冬』
をぜひご覧ください。


ご購入はこちらから
Amazon / 楽天ブックス
定価:1430円(税込)

 

撮影:枦木 功(nomadica) 取材・文:一田憲子

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Profile

松澤伸江

Nobue Matsuzawa

会社員を経て結婚、専業主婦に。40代よりアパレル会社勤務。子育てが一段落したのを機に、若いときから好きだった古いものをアンティークマーケットで販売。手相や四柱推命などを学び、占術師としても活動。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』などのムックや書籍を制作する編集部が運営しています。

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