食物繊維&カルシウムたっぷりのひじきが、もりもり食べられる!〜藤井恵さんの「ひじき、白菜、ツナのにんにくマヨあえ」のレシピ

体にいいおかず、作ろう
2021.02.18

ごはんがすすむ、メインのおかずになるサラダレシピが満載の、料理家・藤井恵さんの料理本『和えサラダ』。マカロニサラダやポテトサラダ、スパゲッティサラダ…。言われてみれば、「和える」サラダって、ごはんに合うものが多いですね。


「ひじきは、戻したあと軽くゆでて磯くささを除くと、洋風や中華風の味つけにもよく合いますよ」と藤井さん。このほか、マカロニやスパゲッティサラダなら、パスタを気持ちやわらかめにゆでると、冷めてもかたくならず、しっとりとおいしく食べられるのだとか。そんなヒントがぎゅっと詰まった魅力溢れる1冊です。

今回は藤井さんが特におすすめだという、ひじきを使ったサラダをご紹介。食物繊維のほかカルシウム、マグネシウムが豊富なひじきは、女性が積極的に摂りたい食材のひとつ。ぜひ毎日のごはん作りに役立ててみてくださいね。

 

ひじき、白菜、ツナのにんにくマヨあえ

塩もみした白菜のシャキシャキした食感、ツナのボリューム感で、ごはんがたくさん食べられます。ちらりときかせたにんにくが、絶妙のアクセントになっています。

【材料(2〜3人分】
芽ひじき(乾燥)…20g
白菜…小4枚
ツナ缶(汁けをきる)…小1缶(70g)
・にんにく(すりおろす)…1/2かけ
 ・マヨネーズ…大さじ4
 ・レモン汁…小さじ1
 ・塩、こしょう…各少々

作り方
1 ひじきはさっと洗い、たっぷりの水に30分つけて戻し、塩少々(分量外)を加えた熱湯で3~4分ゆで、ざるに上げる。


2
 白菜は横5mm幅に切り、塩小さじ1/2(分量外)をまぶし、しんなりしたら水けを絞る。

3 ボウルにを入れて混ぜ、ツナ、12を加えてあえる。


【memo】
塩もみした白菜、ツナとあえたボリュームサラダ。白菜は内側のやわらかい葉を使うと、甘みがあっておいしい。繊維を断つように横に細切りにするのがポイントで、歯あたりがやわらかくなります。白菜のかわりにキャベツ、きゅうり、セロリで作っても。ツナのかわりに、ハムやゆでた鶏肉、豚肉でも合います。


【藤井恵さんのレシピはこちらにも】

 

もっとレシピを知りたい方は、こちらをどうぞ!
和えサラダ(主婦と生活社) 


定価:1430円(税込)

マカロニサラダにポテトサラダ、スパゲッティサラダ…。そんな白いごはんがもりもり食べられる、“和えて”作るサラダばかりを集めたちょっとユニークなレシピ集。ボウルの中でささっと和えるだけなのに、しっかりメインのおかずになる圧倒的なボリューム感が魅力! これひと皿で野菜がたっぷりとれるから、献立作りがぐっとラクになります。藤井さんのお宅で活躍中の「うちの和えサラダの素」から、肉や魚の和えサラダ、豆腐・大豆・大豆製品・海藻の和えサラダ、卵、乾物の和えサラダまで、バラエティ豊かな105レシピを掲載。

 

藤井 恵(ふじい・めぐみ)さん


1966年、神奈川県生まれ。管理栄養士。女子栄養大学卒業後、料理番組、フードコーディネーターのアシスタントなどを経て、料理研究家に。著書に『和えサラダ』『50歳からのからだ整え2品献立』『家庭料理のきほん200』『から揚げ、つくね、そぼろの本』『ギョウザ、春巻き、肉団子の本』『のっけ弁100』(すべて主婦と生活社)、『藤井弁当』(学研プラス)、『はじめての「味つけ冷凍」』(文化出版局)など多数。
https://ameblo.jp/fujii-megumi/  Instagram fujii_megumi_1966

 

 photo:宮濱祐美子 styling:大畑純子 

 

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