卵さえあれば!のおつまみにもなるおしゃれなひと皿〜藤井恵さんの「ゆで卵といんげんのクリームチーズあえ」のレシピ

きょうの夕ごはん
2022.04.29


今日からGWが始まりましたね! 連休中のごはんやおやつ作り、皆さんに少しでも楽しんでいただけたら…と思い、別室料理とお菓子では、5月6日まで毎日レシピを公開をさせていただきますよ〜。それではさっそく第1弾スタートです!

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4月といえばイースター。イースターといえば卵。というわけで、今日は卵を使った藤井恵さんレシピのおかずサラダをご紹介します。

見るだけでも元気が出てきそうなゆで卵の黄身の黄色、そして、これから旬を迎えるいんげんを使ったクリーミーでまろやかなひと皿です。こちらのサラダは、藤井恵さんの著書『和えサラダ』に掲載されています。

この本の中身をちらっとご紹介すると


…といった感じ。サラダとはいっても、藤井さんの手にかかれば、単なる副菜にはとどまりません! ごはんがもりもりすすむ、おかず感バッチリのひと皿になるんですよ〜。

“和えて作る”サラダが満載のこちらの1冊。サラダといえば「味つけがマンネリに…」「いまいち味が決まらない」そんな私のような悩みを持っている方、ぜひご覧になってみてください。藤井さんの味つけなら、それはもうビシッ!バシッ!と気持ちがいいくらい決まって、「今日のはなんだかおいしいね〜」と、家族が笑顔になること間違いなしです。


ゆで卵といんげんのクリームチーズあえ

【材料(2~3人分)】
卵…2個
いんげん…2袋(200g)
・クリームチーズ(室温に戻す)…40g
 ・マヨネーズ、牛乳…各大さじ1
 ・玉ねぎ(すりおろす)…小さじ1
 ・しょうゆ、塩…各小さじ1/3
 ・こしょう…少々

【作り方】
  卵は室温に戻し、沸騰した湯に入れ、再び煮立ったら中火で13分ゆでる。冷水にとってしっかり冷まし、殻をむいて縦半分に切る。

 
  いんげんはヘタを除き、塩少々(分量外)を加えた熱湯で3分ゆでてざるに上げ、長さを3等分に切る。

3  ボウルにを入れて混ぜ、12を加えてあえる。


【メモ】
ゆで卵をレシピの時間できっちり作るには、①卵は室温に戻す ②沸騰した湯に入れる ③再び煮立ってから時間をはかる ④冷水でしっかり冷ます、のが大切。卵は13分ゆでると固ゆで、7~9分だと、黄身のかたさが違う半熟卵になります。クリームチーズ入りのこのあえごろもは大好きで、ゆでたじゃがいもやキャベツ、卵とじゃがいもにからめてもおいしいです。

 

藤井恵さんの和えサラダのレシピはこちらにも

 

photo:宮濱祐美子 styling:大畑純子

『和えサラダ』(主婦と生活社)


定価:1430円(税込)
マカロニサラダにポテトサラダ、スパゲッティサラダ…。そんな白いごはんがもりもり食べられる、“和えて”作るサラダばかりを集めたちょっとユニークなレシピ集。ボウルの中でささっと和えるだけなのに、しっかりメインのおかずになる圧倒的なボリューム感が魅力! これひと皿で野菜がたっぷりとれるから、献立作りがぐっとラクになります。藤井さんのお宅で活躍中の「うちの和えサラダの素」から、肉や魚の和えサラダ、豆腐・大豆・大豆製品・海藻の和えサラダ、卵、乾物の和えサラダまで、バラエティ豊かな105レシピを掲載。

Profile

藤井恵

MEGUMI FUJII

1966年、神奈川県生まれ。管理栄養士。女子栄養大学卒業後、料理番組、フードコーディネーターのアシスタントなどを経て、料理研究家に。著書に『和えサラダ』『50歳からのからだ整え2品献立』『家庭料理のきほん200』『から揚げ、つくね、そぼろの本』『ギョウザ、春巻き、肉団子の本』『のっけ弁100』(すべて主婦と生活社)、『藤井弁当』(学研プラス)、『はじめての「味つけ冷凍」』(文化出版局)など多数。
https://ameblo.jp/fujii-megumi/  
Instagram:fujii_megumi_1966

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